| 2002年08月24日(土) |
現代人は、心のどこかで精神的に高尚なものを求めているようだ。 |
現代人は、心のどこかで精神的に高尚なものを求めているようだ。 ストレスでかさかさになってしまった心に一番効くのは、 言葉では説明できない価値を持ったものなのだ。
「シンクロニシティ」 フランク・ジョセフ著
高尚なもの… 毎日の些細な出来事が重なり、自分が小さくなっていくことを 感じている… そんな自分の小ささを打ち破るような何か こころ動かされるものに出会いたい、そう思うこの頃である。 自分の小ささを笑いとばしてしまいたい。 もっと大きな気持ちを持ちたい…。
| 2002年08月23日(金) |
今日からは「たいてい相手のほうが正しい」と思うようにしよう。 |
今日からは「たいてい相手のほうが正しい」と思うようにしよう。
いまよりもっと心豊かな人になりたいなら、 相手に勝ちをゆずる練習をするにかぎる。 相手をただすのをやめる。 その癖を変えるのは大変かもしれないが、 努力するだけの価値はある。
「小さいことにくよくよするな!」 リチャード・カールソン著
ついつい人を非難してしまって、 自分の正当性を主張したくなる。 そうしたって、相手に正当性が伝わるわけでも 主張が理解されるわけでもないのに…
ちょっとだけ相手に譲って それで思いが通りやすくなるなら 少しでも主張が通るなら、 そのほうが効率的なのに、 なかなか人に譲るという行為が出来ないものだ。
| 2002年08月22日(木) |
人間の能力はバッテリーと同じで、充電と放電を繰り返すことで伸びていく。 |
人間の能力はバッテリーと同じで、 充電と放電を繰り返すことで伸びていく。
「裏読み」 井上 富雄著
能力の限界を感じるこの頃だ… 自分で自分の限界の枠をはめたくないが… 本当はもっと力があると思いたい、 実力があると信じたいが、 どうも自信をなくす状況が続いている。
なかなか思ったような結果が出ない、 自分の考えたとおりの流れに持ち込めない、 時々もうダメかもしれないと思ったりする、 何一つ事態を変えることが出来ない等々… ついつい今の自分の状況を悲観的にとらえてしまう。 自分の力のなさを感じてしまう… 能力、ないなぁ…と。
充電と放電の仕方を間違えたのか… うまく出来てないのか… どちらにしても、今のこの力とやっていくしかないが…
| 2002年08月21日(水) |
きわめて当たり前のことは、往々にしておろそかになるものである。 |
きわめて当たり前のことは、往々にしておろそかになるものである。
「裏読み」 井上 富雄著
当たり前のことが大事なのに、 そういうものは毎日の生活の流れの中で、おろそかになる。 大事だと気がついてはいるが、そうわかってもいるが、 当たり前のことを軽視しがちである。 例えば、何かしてもらって「ありがとう」と言うこと、 毎日の挨拶なども。
当たり前のことを軽視していると、 いつか、しっぺ返しが来るような気がする。
| 2002年08月20日(火) |
自滅を選ぶか成長を選ぶか、それが「描く心」を持つあなた自身にかかっているのです。 |
自滅を選ぶか成長を選ぶか、それが「描く心」を持つ あなた自身にかかっているのです。 成長のエネルギーを獲得するのに、今のあなたの実力など 関係ないのです。 今がどんなにドン底でも、明日もドン底とは限らないのです。 明るい未来を描けばよいのです。(略) 根拠なく明日を描くだけでいいのです。 自分の未来を「よりよいもの」に決めつけたらよいのです。
「好かれていると思っている男、嫌われていると思っている女」 鈴木 丈織著
「描く心」か…
全然関係ないが、今日電車の中で底抜けに明るい おばちゃん達を見た。 話しながら、お互いに顔を見合わせて大笑いしあっていた。 その笑顔が、とても明るかった。自然だった。 いいなぁと心から思った。
今までの人生には、いろいろな苦労があったに違いないのに、 あの底抜けに笑える力はどこにあるんだろう、 きっと彼女たちは、自分の人生に負けていないんだろうなぁ、 などと、勝手に余計なことを考えていた。
笑顔…それはとても大きな力があるなぁ。 大きな包み込む力を持っているなぁと思った。 私もあんなに楽しそうに笑いたいぞと思った。
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