| 2002年09月19日(木) |
たとえば、どちらに曲がろうか迷ったとする。 |
たとえば、どちらに曲がろうか迷ったとする。 そんなときに、それでまで気がつかなかった自分のパターンが表れる。 細い道を敬遠する自分…そういえば、いつもそうだ。 自分は何かを怖がっているのかもしれない…などという思いが、 ふっと心に浮かび上がってくる。 そんな気づきをすくい上げていくと、自分を一段ランクアップ させるきっかけになるかもしれない。
「ひとりの時間」を楽しむ本 吉元 由美著
自分で気がつかない行動のパターンはあると思う。 何か起こった時に取る行動とか、 自分を守るために言う言い訳とか、 いつもつい、気づかずしてしまう行動とか…
今日は今までと違う行動をしてみた。 今までに集まったことのないメンバーで 今まで行きたいと思っていたけれど、 行ったことのなかった場所に行き、 初めての体験をし、初めてのものを食べてきた。 楽しかった。いいなぁと思った。
そんなこともやってみようと思っている。 ワンパターンの行動では、見えないこともある。 気がつかない感情もある。 自分がワンランクアップするかどうかわからないけど、 ワンランクアップすると信じて チャレンジしようと思っている。
| 2002年09月18日(水) |
一日中、特に、こうすべきだと分かっているのに素直にしたがえない時、 |
一日中、特に、こうすべきだと分かっているのに素直にしたがえない時、 あるいは、何かを自分の思い通りにコントロールしようとしていると 気づいた時は、意識して「流れに身をゆだねよう」と 自分に言い聞かせる。
「人生のすてきな秘密10」 B.アンジェリス著
「流れに身をゆだねる」ことに慣れすぎてしまった場合は、 どうしたらいいのだろう… 流されすぎて、こんなところまで来てしまった、 そんな気がしないでもない。 もっとも「身を任せきれない」だけなのかもしれないが。 きっとアンジェリスさんの言ってる意味とは 違うと思うが。
素直にしたがえない時はある。 思い通りにコントロールしたがる自分もいる。 妙に気をまわして、自分で自分の首をしめている 自分もいる。 ふぅとため息ついて「どうしてこうなんだろう」と なさけない自分を責める。 こんな時には、意識して、時の流れに身をゆだねても いいのかもしれない…。
| 2002年09月17日(火) |
苦悩は比較できない。 |
苦悩は比較できない。
「それでも人生にイエスと言う」 V.E.フランクル
今日の拉致事件の結末(?)は衝撃だった… 思いもかけない結果だった。驚いた。 真実は…どこにあるのだろう…
残された人たちの苦悩、 本人達の苦悩、 いかばかりだったであろうか…
言葉は行動を変える。
人が変わる。その現象は多くの場合、言葉の変化からはじまる。(略) 人が使う言葉が変わると、同時にその人の語り口と表情も変わる。
「人は変われる」 高橋 和己著
そうなのか…変化のはじまりの多くは言葉からか…
人は変われるものだろうか… いつも心の中にある素朴な疑問である。 何か大きなきっかけがあれば、変わることはあると思うが、 普段の習慣的な生活の中で、古い自分に決別し、 新しい自分を見つけ出し、それを受け入れ、 自分が変わることなど出来るのだろうか…
私自身変わろうとしても、過去の思いや、思考にしばられ、 今の習慣にどっぷりとつかっている。 なかなか変えることが出来ない。 些細な習慣さえ、変えることはむずかしい。
ちょっとづつ、何かのきっかけで考え方が変わることはある。 そういうことの積み重ねだろうか…
私は人は、簡単には変わらないと思っている。 何か大きなきっかけでもないと、人は変わらないと思う。 だから、人に変わることを望むのは無理だと思う。 それは奇跡に近いのではないと思う。
| 2002年09月15日(日) |
新しい創造行為は、まず、何よりも、破壊行動なのである。 |
新しい創造行為は、まず、何よりも、破壊行動なのである。
ピカソ
今時…「創造的破壊行動」を起こすような人がいるだろうか… 起こせる人が、何人いるだろう。 そんな勇気ある、力ある人は。
私はいつか、自分の殻をやぶりたい。脱皮したい。 自分で自分の中を「創造的破壊」してみたい。 いつそんなときが来るのか…よくわからないが、 きっといつか脱皮してみせる。 今はその時の為に、力を蓄えていると…思いたい…
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