| 2002年10月06日(日) |
「……すべきです」「当然……に決まっています」 |
「……すべきです」「当然……に決まっています」 こんな言葉はプライドの高い人がよく使う。 そんな彼らに「君は間違っている」と指導しても 頑固になるだけで問題解決にはならない。 「なぜすべきなのだろう」 「では考えてみよう」と 一緒に解決方法を模索することが得策だ。
キャリア・コンサルタント 本田 勝裕
プライドの高い人との接し方が私にはよくわからない。 プライドの高い人は…苦手だ。 私と違う人種なような気がする。
いつもどうも接し方に失敗する。 私のプライドも高いからぶつかるのか、 それとも、無視しがちなのか、よくわからない。 苦手意識があるからだろうか…
しかし…プライドって何だろう… プライドがあるから、やっていく力になることもある。 プライドの高さが邪魔をして、何も出来ないこともある。 つまらないプライドは、自分をダメする。 しかし、本当のプライドは、恐らく自分を高めるのだろう。
どちらにしても、その人の生き方に 大きく影響をもたらしてるようだ。 だから、大事にしないと人は動かせないのだろう。
| 2002年10月05日(土) |
誰もが、意識するとしないとにかかわらず、 |
誰もが、意識するとしないとにかかわらず、 確信がもてず、寂しさを感じ、満たされることを求めつつ、 要求や欲求の煩悶を抑えているのである。
時には、行く手に霧がかかっていたり、 濡れてすべりやすくなっていたりして、 せっかくの希望が阻害されることもある。 感じられるのは恐怖心ばかり、 目に見えるのは暗闇ばかりということもある。
「共依存症 いつも他人に振りまわされる人たち」メロディ・ビーティ著
毎日の生活の中で、ただ暗い気持ちで 光が見えないときがある。 どうして自分だけがと思ってしまって さらに暗く落ち込んだ気持ちになる…
そんなとき、他の人もこんな事はあるんだと 思えると、救われる気がする。
| 2002年10月03日(木) |
感情を抑えるたびに、胃に点数が加算される。 |
感情を抑えるたびに、胃に点数が加算される。
ジョン・パウエルのことば
胃には、いつもご苦労かけて悪いねぇと話しかけている。 何かあると胃の調子が悪くなる。 この頃は、それが長く続く。
感情を抑えているとは思わないが、 私の中に、胃に来るような何か無意識があることは 確かなようである。
| 2002年10月02日(水) |
物事はほんとうにうまくやれるようになったときには終わりなのである。 |
物事はほんとうにうまくやれるようになったときには終わりなのである。
「非まじめ」思考法 森 政弘著
このことばは、和尚さまに森さんが教わったことばだそうだ。
そうか…そういうものか…と寂しい気持ちになるが、 何となくわかるような気がする。 けれど、逆からみれば、 うまくやれないままの時には、終わりはないのである。 それに、 終わりは始まりでもあるのだ… 終わらなければ、はじまらないこともある。
何だか寂しい言葉なので、自分を慰めることばを 探してみる…終わりという言葉になぜか反応している。 妙だな…
| 2002年10月01日(火) |
下手でもこころを燃やせるものなら、ぜったいにやり続けよう。 |
下手でもこころを燃やせるものなら、ぜったいにやり続けよう。
「ソース」 マイク・マクマナス著
素晴らしいことだと思うなぁ、 下手でも、こころを燃やせるものがあること。 もちろん、そこに利害がない方がいいと思うが。
何かをしているときに、本当に幸せを感じるなら、 それは、自分の中の何かに通じるものがあると思う。 自分のどこかに刺激を与えるんだと思う。
こころを燃やせるものがあるなら、やり続けた方がいいと思う。 他人がどう言おうと、どう思われても、下手でも、 なかなか上達しなくても、結果が見えなくても…
|