| 2002年10月11日(金) |
人生とは、物事がうまくいくかどうかを確かめようとしてやってみることだ。 |
人生とは、物事がうまくいくかどうかを 確かめようとしてやってみることだ。
作家 レイ・ブラッドベリ
やってみること…私には大事に思える。 やらずに後悔したくない。 失敗してもいいからやってみたいと思う。 そうしないと、私のような流されやすいものは、 何もせずに終わってしまうからだ。 とりあえず、チャレンジしてみたい… 駄目元だからだ。
| 2002年10月10日(木) |
変化とは人生にとって単に必要なものであるだけではなく、変化こそが人生なのだ。 |
変化とは人生にとって単に必要なものであるだけではなく、 変化こそが人生なのだ。
「未来の衝撃」 アルビン・トフラー
今日はリストラされた元同僚の送別会があった。 今夏、会社はリストラを行った。一つの部がなくなって、 その部にいた同僚だった。
集まったのは、数人の同僚、倒産経験のある会社社長、 現役社長、大手企業の部長、個人企業家などだったが、 その全部が一様に感じたそれぞれの「明日は我が身」と いう思い。
しかし、集まったメンバーは全員変化を怖れてはいなかった。 リストラされた元同僚も、気持ちを切り替え、 今までの職種とは全く違うことに着手し始めていた。
リストラという外圧による変化でも、変化である。 昨今は、本当に何があってもおかしくない。 その変化を怖れていては何もできない。 変化こそ人生、そう思って生き抜くしかない。
| 2002年10月09日(水) |
よいアイデアを得る最良の道は、たくさんのアイデアを持つことである。 |
よいアイデアを得る最良の道は、たくさんのアイデアを持つことである。
ノーベル化学賞受賞者 ライナス・ポーリングのことば
日本も捨てたものじゃない(誰かが言ったような言葉だが)と 私も思った。 すごいことだなぁと思う。 何がすごいと言って、賞を取ったことより、私など、 その発想のすごさ、その発想を信じる能力、忍耐力、 元になるアイデアの多さなどにすごさを感じる。 頭の中はどうなっているのだろうと…と思わずにいられない。
斜陽の日本、まだまだ光るものがあると思うと それも素直に嬉しい。 まだまだこの日本で生きていくのだから、 元気な方がいい。
| 2002年10月08日(火) |
人間はもともと寂しい存在ですから、どこかにぬくもりを求めるというのは当然のことです。 |
人間はもともと寂しい存在ですから、 どこかにぬくもりを求めるというのは当然のことです。 しかし、すぐに次の人間関係をつくるのではなく、 時間をかけて人間関係を模索した方がいいと思います。 血縁でも、地縁でもなく… 私は問題縁と呼んでいますが…、 自分が持っている問題を分かち合えるような人々の中で ぬくもりを得ることが出来ればいいのではないでしょうか。
「耐え難いさびしさ」と親密さの心理学 斉藤 學
寂しさはある。 ときどき心から、寂しいなぁ…と思う。 けれど、私はこの寂しさが嫌いではない。 寂しさを感じるから、他者の存在に感謝もできる。 寂しさを感じるから、人に優しくもなれる。 お互い様と思える。
血縁でも、地縁でも、問題縁でも、腐れ縁でも 自分にとって、ありがたいと思える縁は あった方がいいと思っている。
| 2002年10月07日(月) |
困難、壁にぶつかってはじめて人は、自分の姿が見えてくるものです。 |
困難、壁にぶつかってはじめて人は、自分の姿が見えてくるものです。 まさに「なんじ自身を知れ」です。 ですから、困難を避けようとせず、 それに直面する勇気をもって欲しいものです。 まさに、そこで自分の身の丈に合った自尊心に落ち着き、 等身大の自分の姿が見えてくるのです。
「自尊心という病」 町沢 静夫著
身の丈に合った自尊心… 私の身の丈の自尊心、 うーん…どのくらいなんだろう。
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