| 2002年10月21日(月) |
大げさな宣伝をせず、見返りも期待しないで、 |
大げさな宣伝をせず、見返りも期待しないで、 相手が予期してない親切な行為をすると、 その人たちだけでなく、 自分自身も幸せになれる。
マルクス・バッハ
予期しない親切な行為…誰かがしてくれたら、 とっても嬉しいだろうな。 いや、してもらいたい! 最近は、特に心も体も余裕がないので、 誰かに親切にしてもらいたいと思ってしまう。
ただ余裕がないと、その親切も素直に受け取ることが 出来ないし、その時には感謝も出来ないかもしれない。 そうすると、親切にしてくれた人には、 幸せを与えられないかもしれない。
しかし、さりげなく親切にしてくれる人は、 そんな見返りなど、最初から求めていないかもしれない。 親切にしたこと自体を意識しないかもしれない。
だからこそ、受けた親切にお礼を言いたいし、 自分が親切をするときには、 押しつけにならないようにしたい。
| 2002年10月20日(日) |
失敗せずに学ぶことはできないと思います。 |
失敗せずに学ぶことはできないと思います。 みんなね、自分だけが、よく失敗すると思っているんです。 そんなことはないんですよ。 みんな失敗してるわけです。 ただ、そういうことは、ほどんど話しませんからね、みんな。 カッコわるすぎて。
「こころの天気図」 河合 隼雄著
大学生になったばかりの姪と議論をすると、 彼女は「失敗したくない」という。 「失敗」は、彼女にとって、致命的でみじめなことで、 立ち直れなくなるようなものであるらしい。 だから最低限のチャレンジにとどめている…らしい。
確かに失敗は、みじめだし、痛いが、 だからこそ、身にしみて覚えること、わかることがあって、 生きていくのに必要経験だと思う。
なにより、失敗とは、意識してするものでなくて、 したくないと誰でも思っているがするものだから、 「失敗しないこと」を大前提にしない方がいいように思う。
「失敗しないこと」を考えるあまり、 やりたいこともしない方が、ずっと損だと思うのだが、 姪にうまくそのことを伝えられないでいる。
| 2002年10月19日(土) |
ものごとがうまくいかないと、たいていの人が言い訳をする。 |
ものごとがうまくいかないと、たいていの人が言い訳をする。
「魔法の糸」 ウィリアム・ベネット
言い訳…はする。 言った後で、ものすごくイヤな気持ちになるのに、 そう分かっていても…する。 自分で自分が情けなくなるのに、 …言ってしまう。
言い訳をしない人間になりたいと 思って来たが…気がつくと言い訳をしている 自分がいる。 言い訳を無意識にしてる人よりはいいか、などと 自分に言い訳を繰り返しながら。 ああ、情けない。
| 2002年10月18日(金) |
意味のわからない活動は、人間の心を傷つけ、痛ませる。 |
意味のわからない活動は、人間の心を傷つけ、痛ませる。 働くことに喜びを感じる人がある。 それは意味がわかってのことである。
「人間の強さ」 本明 寛著
忙しいという口実の元に、最低限の内容しか言わず、 仕事を依頼することが最近よくある。 悪いなぁと思うが その仕事がどういう意味があるかということを 省きがちである。 ついつい効率だけに走りがちだ。 反省を込めて、簡単でも良いから、 きちんと意味を伝えようと思っている。
| 2002年10月17日(木) |
ぼんやりした目標しかもたない人間は、ぼんやりした目標を超えられない。 |
ぼんやりした目標しかもたない人間は、 ぼんやりした目標を超えられない。
チャールズ・ケタリング
はっきりとした目標を持てば、確かに 道も見えるし、やらなければならないこともわかる。 ぼんやりとしてると、なにもかもぼんやりなのかも しれないなぁ。 ぼんやりしていられないぞ!
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