| 2002年12月07日(土) |
暗くならなければ、星は見えない。 |
暗くならなければ、星は見えない。
チャールズ・A・ビアード
暗くならないと見えないこともある。 明るくないと見えないものもある。
明るさと暗さ…両方の世界があるのだ。
| 2002年12月06日(金) |
私には一人分の力しかありませんが、一人分の力にはなれます。 |
私には一人分の力しかありませんが、一人分の力にはなれます。 私にはすべてのことは出来ませんが、何かをすることは出来ます。 すべてのことが出来ないからといって、 何かをすることまでやめてはいけません。
牧師 エドワード・エベレット・へール
自分の力で出来ることは思ったよりあると思う。 やってみれば出来ることも案外あるものだと思う。 やる前に諦めずに、やってみることが その一歩を踏み出すことが大事だと思う。 そして、 その出来ることを出来る範囲で出来る限りすれば いいのだと私は思う。
| 2002年12月05日(木) |
近頃、何でもかんでも分析する傾向があるが、 |
近頃、何でもかんでも分析する傾向があるが、 それがどうしてそんなに大切だろうか? 誰かが「愛してるよ」と言う。 すると私たちは、その人はどういうつもりで言ったのか、 考えてみなくてはと思う。
誰かがああ言ったのはなぜだろう、 こうしたのはなぜだろう、と 私たちはことこまかに検討し、素直に受け取っておけば いいものを顕微鏡で拡大して調べ、 そんなことでいつまでも時間を無駄にしている。(略)
私たちはときとして格付けし、分類し、 細かく調べることに忙しすぎて、 愛は簡単なものという事実を思い出せない。 愛を複雑にしているのは私たち自身なのだ。
「いまの自分を抱きしめていますか」より レオ・バスカリア著
素直に人の愛情や好意を受け取れることは 幸せなことだと思う。 私は、分析するより、受け取りたい。 その方が、自分の力になるからだ。 無駄に分析して、労力を使いたくない。 分析することに振り回されるのもいやだ。 どんなに分析しても、推測してみても 人の心まではわからない。 本当にはわからないことに時間をかけても、 無駄だという気がする。
| 2002年12月04日(水) |
人生はそれぞれの時期に、それぞれの目的と課題を持っている。 |
人生はそれぞれの時期に、それぞれの目的と課題を持っている。
ヒルティのことば
そうなのかも知れない。 少なくてもそう思ったほうが、生きる指針にはなる。 おそらく、自分にあった時期に適切な課題が 与えられるのだろう。 目的は…どうなのだろう、自分で見つけるのだろうか。
| 2002年12月03日(火) |
私たちはいつも、自分が思っているほど悪い人間ではありませんが、 |
私たちはいつも、 自分が思っているほど悪い人間ではありませんが、 そうでありたいと願っているほど無垢な存在でも ありません。
「才能ある子のドラマ」より アリス・ミラー著
みんな「ほどほど」ってことかな… だから、救われる…と思う。 少なくとも、私はにはそう思える。 ほどほどでいられることに、感謝する。 あまり極端だと自分も周りも辛いから。
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