| 2002年12月12日(木) |
自分を信頼したければ、まずは自分との約束を守ることだ。 |
自分を信頼したければ、まずは自分との約束を守ることだ。 これが自分を受け入れられる鍵となる。
「夢をかなえる1番よい方法」より リチャード・ブロディ著
他人との約束を守るのも大変なことだけど、 自分との約束を守るのも…なかなか根性がいるなぁ。 だから大きな約束をしない方がいいんだろうな、はじめからは。 小さな約束からして、その小さな約束を守ることから、 はじめればいいんだろうな。 結局は、小さな約束も、大きな約束も 自分で決めて、自分で守る… これが、自分を受け入れる一歩になるのだな。
| 2002年12月11日(水) |
人生それ自体がなにかであるのではなく、 |
人生それ自体がなにかであるのではなく、 人生はなにかをする機会である。
ドイツの劇作家 ヘッベルのことば
せっかく生きているなら、 何かを成し遂げたい、 自分の思いを遂げたい、 ともかく何かをしてみたい… 私はそう望んでいる。
そのためにどうしたらいいのか、 何をすればいいのか、迷いながらも、 一歩進みたいと思っている。 だめかも知れないが、だめならだめでもいい。 出来ないなら出来ないでもいい。 ともかく、何かをしたいし、 出来れば、成し遂げたいし、思いを遂げたい。 やってみなければわからないことが多い。 やる前に諦めるのもイヤだ。
せっかく生きているのだ… 何かをともかく、やってみたい。
好事魔多し (良いことには、兎角邪魔が入り易いものだ)
ことわざより
最近、よく思うことである。 こころして、やらねばと自分に言い聞かせる。 しかも、入ってくる邪魔は他からではなくて、 自分の油断だったり、気のゆるみだったりする。 気を引き締めよう。
| 2002年12月09日(月) |
死ぬまで他人に恨まれたい方は人を辛辣に批判してさえおればよい。 |
死ぬまで他人に恨まれたい方は 人を辛辣に批判してさえおればよい。 その批判が当たっていればいればいるほど、 効果はてきめんだ。
「人を動かす」より デール・カーネギー著
カーネギーは、こんなふうにも言っている。 どんな批判も前向きに伝えることも出来れば、 否定的に伝えることも出来る、と。
批判の仕方は難しい。 思ったようには伝わらないし、 真意もわかってもらえない。 後腐れのない、根に持たれない 前向きの批判をすっきりと出来れば すばらしいけれど…
| 2002年12月08日(日) |
チャンスがドアをたたく音が聞こえなかったら、 |
チャンスがドアをたたく音が聞こえなかったら、 他のドアをあたってごらん。
著者不明
チャンスは自分は掴むものだと思っているが、 なかなか違うドアをあたれない。 面倒とか、怖いとか、おっくうとか… 疲れるとか…そんなことに負けてしまっているな。 他のドアをあたる前に、すでに 自分に負けている。
他のドアをあたる一歩、これが大きいことかも しれないな。 そして、進む勇気だな。
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