| 2003年01月19日(日) |
自分が失ったものでなく、自分が残してきたものに目を向けよう。 |
自分が失ったものでなく、 自分が残してきたものに目を向けよう。
「人をいかに愛し、生きるか」より ロバート・シュラー著
そうだな、 残したきたものもたくさんあるはずだ。 残してきたものを積み重ねれば、結構なものに なるはずだ。 しかし……残してきたもの…何があったかなぁ。
| 2003年01月18日(土) |
良くも悪くも、過去に自分がまいて種を刈り取ったものが現在 |
良くも悪くも、過去に自分がまいて種を刈り取ったものが現在
著者不明
今も、知らない間に自分で、 未来の種まきをしているんだと思うと、 ちゃんと種をまかなくては…と考える。 さて、種とはなんだろう。 どうしてまけばいいのか…。
とりあえず、種も多くまけば、 芽の一つや二つ出るかも知れない。 そう思って、何だかよくわからない種を まいてみよう。
| 2003年01月17日(金) |
心(潜在意識)は不思議なエネルギーを持っている。 |
心(潜在意識)は不思議なエネルギーを持っている。 他の条件が同じなら、 その人の信じ方次第で結果は確実に違ってくる。
心理学者 ペン・フィールド博士
心(潜在意識)のエネルギーで大事なのは、肯定思考だという。 それと、想い続けること。 想いは大きいほどいいという。
前向きに自分の想いを持ち続けること、 それが自分の心のエネルギーを生かすことになるのか…
| 2003年01月16日(木) |
自分のこころがくつろげる場所を手に入れるには、 |
自分のこころがくつろげる場所を手に入れるには、 自分自身のこころのドアを開かなければ何も始まりません。
こころの居場所つくりを行う為には、自分のこころの 弱いところを知り、時には弱音を吐ける自分になっている ことが大切なのです。
「居心地のよいこころをつくる本」より 吉川武彦著
時々妙に、居心地の悪さを感じるときがある。 人と話してる時もあれば、場所(空間)の時もある。 何となく落ち着かなくて、 何となく、居心地が悪いのだ。 人の場合には、馬が合わないとか、 私の何かを刺激する人のこともあるだろう。
場所(空間)の場合は、どうなのだろう、 インテリアとか、イスの座り心地とか 雰囲気とかもあるだろうが、人為的なものを感じる。
居心地の悪さは、自分の存在を感じさせる。 孤立してるように感じるからだ。 何か違いを肌で感じるからだ。 そんな場所では、とても弱音は吐けないな。
| 2003年01月15日(水) |
カネ以外に何も生み出さないビジネスは貧しいビジネスである。 |
カネ以外に何も生み出さないビジネスは貧しいビジネスである。
ヘンリー・フォード
今時は、売り上げがすべてのように見える。 先を見る余裕もないし、考えるゆとりもない。
多くの人が、 心の中で、違和感を持っているのではないか、 何か違うと思っているのでないか、 こんなやりかたが続くはずがないと思っているように思う。 けれど、それがどういうことか、 だから、どうすればいいのか、 考えたりすることを避けているように思う。
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