| 2003年01月29日(水) |
気の利いたことを言う必要はありません。 |
気の利いたことを言う必要はありません。 自分の言葉で語るかぎり どんな陳腐な内容であろうと、 人は心動くものです。
「スピリチュアルメッセージ」より インドラ・チョーハン著
気の利いた言葉をポンポンと発する人がいる。 いつも羨ましいなぁと思う。 楽しい話しを、いつもたくさん持っている人がいる。 これもいいなぁと、羨ましく思う。
わたしは、あまり気の利いた言葉を発する事が出来ない。 そう努力しているが、出来ない。 自分の言葉で話せば、通じると、人の心に響くとは 思えなくて…言葉を探したりしている… でも、本当に大事なのは、自分の言葉なのかもしれない。
| 2003年01月28日(火) |
ヒマーラヤを写真で見た人、 |
ヒマーラヤを写真で見た人、 飛行機から眺めた人、 実際に登った人。 それぞれ見える風景が異なります。
「スピリチュアルメッセージ」より インドラ・チョーハン著
経験や、体験が違うから、人それぞれ見え方、 感じ方、考え方が違って当たり前なんだろう。 その上、立場も違えば、環境も違う。 そんな他人が集まって仕事をする、生活をする。 なかなか分かり合えないのは、仕方ないことなんだろう。 違っていて当然なんだろう。 分かり合えるには、相当な時間も努力も必要なんだろう。 ついつい、手っ取り早く相手を説き伏せたい、取り込んでしまいたい、 表面上だけでも分かりあったふりをしたいと思ってしまうが。
ときどきあまりの違いに、愕然とするが、 それは、どちらかが正しいと良いとか言うことでなくて、 その背景を鑑みる余裕が必要なのだろう。 違いは、それぞれの背景を背負っているのだから。
| 2003年01月27日(月) |
人間は、喜びをもって生きることが大切です。 |
人間は、喜びをもって生きることが大切です。 しかし、同じように、本当に悲しみを悲しみ、 泣くべきときに泣く、心痛むべきときに心痛む、 そのことでも自分の「体」と「心」を いきいきと活性化していくことが出来るような気がするのです。
「大河の一滴」より 五木寛之著
プラス思考、明るいこと、楽しいこととかがよくて マイナス思考、暗いこと、つまらないことが悪いことのように 思われがちな気がする。
生きていく上で、日の当たる所もあれば 蔭もあるように、両方あるのではないかとわたしも思う。
いつもプラス思考でいたいと思うけれで、 時には大きくマイナス思考に傾き、 明るくありたいと思っているけれど、 ものすごく落ち込んで、暗い毎日を過ごしたり、 楽しく生きたいけれど、 そんなことばかりでは決してなくて… そんな中で、右往左往しながら生きている。
だからこそ、人は生きていけるのではないか、 何かを見つけたり、感じたり出来るのでないか、 人間としての、深さがでてくるのではないか…
| 2003年01月26日(日) |
あなたは今、自分の生命を祝いつつ、来る日も来る日も新しい何かを感じながら |
あなたは今、自分の生命を祝いつつ、来る日も来る日も 新しい何かを感じながら生きているでしょうか? それとも、毎朝目を覚ましては憂鬱な気分で仕事に出かけ、 活気のない一日を過ごして帰宅する、という 生活を続けているのでしょうか?
「生きる不安への答え」より レバナ・ジェル・ブドラ著
わたしは、かなり後者よりの中間ゾーンに位置するような気がする。 今は、そのゾーンに甘んじているが、 しかし、これではイヤだ、つまらないともがいている。 もがいてる先に何を求めるか… 何があるか… 少し楽しみながら、その先を捜している。 きっと何かあると信じながら。
| 2003年01月25日(土) |
被害者の立場にしがみつくことは、 |
被害者の立場にしがみつくことは、人生が仕掛ける落とし穴の うちでももっともはまりやすいものでしょう。 なにしろ、説得力があるのです。 自分が被害者だと思ったその瞬間から、実際に世界がそんなふうに 見えてきます。
「コンシャスラブ」より ゲイ・ヘンドリックス キャスリン・ヘンドリックス著
被害者の立場から、立ち直るには何が必要なんだろう。
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