| 2003年02月13日(木) |
私たちは、外界に秩序やパターンや意味を見いだしがちな性向を持ち、 |
私たちは、外界に秩序やパターンや意味を見いだしがちな性向を持ち、 ものごとが不秩序で、混沌として、無意味なままでいることに 耐えられない。 人間の本性は、予期できない現象や意味のない現象を嫌うのである。 その結果、私たちは秩序がないところには秩序を「見いだ」そうとし、 偶然のきまぐれだけに支配されているものに意味のある パターンを発見してしまうのである。
「人間この信じやすきもの」より T・ギロビッチ著
秩序だった現象は、ランダムな現象と違って、いろいろなやり方で 利用が可能であるからというのが、その理由の一つであると言う。
それはともかくとして、一旦秩序や、意味ができあがると、それを 壊そうとするのも人間、それを守らせようとするのも人間。 その中で右往左往するのも人間。 だいたいは、その中のどれかに組み込まれたり、 位置したりして生きてるのだと思う。 つまりは、人間が作ったものの中で、あがいているのだとも思える。 そして多分、あがいてあがいて、違う秩序や意味をまた作り出すのだ。
| 2003年02月12日(水) |
過去を悼んではいけない。 |
過去を悼んではいけない。 それは決して戻らない。 現在を賢く改善すること。 怖れず、勇敢な心を持って、 おぼろな未来に向かっていくこと。
ロングフェロー
怖れず、勇敢な心…今の私には響くことばだ。 無謀でない、怖れず、勇敢な心を持ちたい。 そして、自分の決めた道を進みたい。 まっすぐ、迷わず。
| 2003年02月11日(火) |
創造的な天才は「無意識の世界」から誕生する。 |
創造的な天才は「無意識の世界」から誕生する。
一般的な人の意識の世界は、無意識の世界や その世界の持つ力に気づいてないようにであり、 また、無意識の世界を信じていないようである。 ところが、創造的な人間は、無意識の世界を 信じて、これを利用するのである。
「創造力」より ロバート・W・オルソン著
最近、読んでいる本には、驚くほど共通点がある。 本当の願い、成功、祈りは、無意識を信じて利用すると いう原理である。 (私の読む本が偏っているのかも知れないが…)
私も無意識の力を信じているので、これからは もっと効果的に、もっと強力に、もっとちゃんと 無意識に訴えかけて、協力し合い、 願って、そうして夢を実現しようと思っている。
| 2003年02月10日(月) |
その人生が完璧であればあるほど、 |
その人生が完璧であればあるほど、 その人の運命と想像力は満たされ、 死への恐怖は少なくなる。
マーバーグ・グッドマン
一つでも、これはやったと心から思えるものがあったなら、 私は、満足だと思う。 今はまだ足りない、まだそう思えない。 しかし、死ぬときにはやっぱり満足して死にたい。 そのためには、 死ぬまでに、一つは、自分自身で誇れるもの、 やったと思えることを持ちたい。 出来れば、死ぬまでにでなくて、 元気に生きている間に思いたい。
| 2003年02月09日(日) |
海のほかは何も見えないときに、陸地がないと考えるのは、 |
海のほかは何も見えないときに、陸地がないと考えるのは、 けっしてすぐれた探検家ではない。
フランシス・ベーコン
そうか…
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