| 2003年02月24日(月) |
すべての人にとって、かぎはその人の考えである。 |
すべての人にとって、かぎはその人の考えである。
エマソン
母にはどうしても「ゆるせないこと」があるようだ。 その「ゆるせないこと」に対する怒りは、 すべて、近くにいる父に向かう。 まさにそれは、怨念という感じさえする。
何がそんなに許せないかというと、 過去(昨日も含めて)の父の行動の おそらくすべてが気に入らないらしい… 母にしてみたら、私の人生や、愛を返せと言いたいらしい。 何か一つを思い出すと、芋蔓式に次々に怒りが わいてくるらしい。
笑顔がステキな母なのに、最近はいつも 口をへの字にまげた、不愉快そうな顔をしている。 年を取ったから好きにさせればいいという考え方もあるが、 これから先のことを考えたら、そんな「ゆるせないこと」など さっさと手放して、ゆったり生きればいいのにとも思う。 過去なんてどうしたって、直せないんだし… 戻ってこないし… 怒ったまま生きるも人生、 楽しく笑顔で生きるも人生 と、娘は簡単に考えてしまうのだが。
どちらにしても、母の考え方次第だが、 深く根付いた、考え方のパターンを崩すのは、 相当にむずかしいと感じる。
| 2003年02月23日(日) |
チャンスのごひいきは、心構えの出来た人だけ |
チャンスのごひいきは、心構えの出来た人だけ
パスツール
心構えというのは、大事だと思う。 あるかどうかで、状況が変わるような気がする。 不意打ちを食らうと、どうしても 積極的にものごとを考えられない。 それが例え、チャンスでも引いてしまう。 よくない事だと、ただただ、じっとしてしまう。
チャンスも、あまりよくない不意打ちも 突然やってくるので、いつも心構えをしていないと 自分にとって最善な選択が出来ないと思う。
心構えをしておくには、 恐らく、何があっても動じないという 心の受け入れ態勢や 毎日の生活の中での変化に対する準備、 自分の今の状況を見る冷静な目が 必要なのではないかと、私なりに思っている。
| 2003年02月22日(土) |
若かった頃、自分のやる10のうち9つが失敗だということに気がついた。 |
若かった頃、自分のやる10のうち9つが失敗だと いうことに気がついた。 失敗者になりたくはなかった。 それで、10倍の仕事をしたのだ。
ジョージ・バーナード・ショー
すごいなぁ、と思う。 やはりやる人はやるのだ。 気がついて、それを実行するのだ。 しかも、本気で、継続的に。
今の自分を見ていると、本当に甘いと思う。 そうわかっていながら、何もしていない自分が 情けなく、悔しい… しかし、こんなことばかり言っていても 何も始まらない。自分の実行あるのみだ。
この天地の間には、ちっぽけな人間の思いも及ばぬことがある。
シェークスピア
人間の思いも及ばぬことがある… そうだなぁ、 そう思わないとやっていけないことがある。
ちっぽけな人間… そうだなぁ、 でも、だから出来ることもあるしなぁ。
| 2003年02月19日(水) |
わが社のもっとも重要な社員20人を取り去れば、 |
わが社のもっとも重要な社員20人を取り去れば、 まったくつまらない会社になるだろう
ビル・ゲイツ
今日このことばに出会って、驚きを覚えた。
ある大手メーカーの人事部長が言っていた、 新入社員100人取って、その中に本当に優秀な人は 一人いればいいのだと…ということばを思い出した。 その時には、そんなことでいいのか、と思ったが このことばをみて、改めて、そう言うものなのかと 実感した。
こんなで、よく会社が持つものだと思うが、 そんなものなのかもしれない。よくも悪くも。
|