| 2003年04月12日(土) |
成功とは、成功するまでやり続けることだ。 |
成功とは、成功するまでやり続けることだ。 こう思うと、苦境もまた楽しい!
一経営者
何でも、自分の考え方一つだなぁと思う。
| 2003年04月11日(金) |
痛みの役割は、隠された感情を表現することではなく、 |
「痛みの役割は、隠された感情を表現することではなく、 その感情が意識に浮上してくるのを防ぐことではないだろうか。 精神分析ではこれを「防衛」と呼んでいる」(スタンリー・コーエン博士談) (略) 背中や腰、首、肩の痛みがこの30年間で全国に蔓延したのは、 抑圧された感情に対する防衛手段としてこの部位が 選ばれるようになったからである。
「ヒーリング・バックペイン」より ジョン・サーノ著
このところ坐骨神経痛に悩まさせている。 病院に行ったら、腰痛から来るものだと診断された。 このところ急な腰痛もないし、まさかと思ったが レントゲンにはしっかりと、すり切れつつある背骨が写っていた。
サーノ博士は、この腰、首、肩、臀部に生じる痛みを 長年研究してきた方だが、博士は、 「このありふれた痛みの原因は、ある特定の筋肉や神経、 腱、靱帯に生じた生理的変化、すなわち緊張性筋炎症候群 (通称TMS)で、これは、身体には無害だが、強い痛みを 伴うことのある、あるありふれた心理状態から生じる疾患ではないか」と 言っている。
うーん、そうなのか… これは、抑圧された感情からの症状の一つなのかと… 自分の抑圧されているだろう感情を見直している。 抑圧された感情を解放すれば…この坐骨神経痛は 軽くなるか、痛くなくなるか…チャレンジしてみよう。
| 2003年04月10日(木) |
他人のために時間を使うということは、 |
他人のために時間を使うということは、 自分の時間を使ってその人の目標達成を手伝うことにほかならない。 物質的な報酬がいくら大きくても、 それで心が完全に満たされることはないだろう。 持って生まれた本質的な意志を育まず、他人のために時間を使ってしまうのだ。 今ある肉体で過ごせる時間には限りがある。 時間は、自分が持って生まれた意志のために使ってこそ 最大の価値を発揮するといえよう。 時間ほど、貴重なものはないのである。
人は、一刻も早く自分の真の姿を見つけ、 持って生まれた意志を実現するよう努めるべきではなかろうか。
「シンクロニシティ」より フランク・ジョセフ著
他人のために時間を使っているとは思っていないけれど、 かといって自分のために時間を使っているとも言えない気がする。 まだ自分の真の姿を見つけきれてないし、 自分の意志を通せるだけの勇気もない。 要するに…そう半端なのだ…。
そして、この半端さに自分自身がいらついている。 よくわかっているが、なかなか前に進めない。 勇気がないのかなぁ…私。
| 2003年04月09日(水) |
私たちは生まれた日に誕生日のお祝いにこの世界をプレゼントされたのだ、 |
私たちは生まれた日に誕生日のお祝いにこの世界をプレゼントされたのだ、 と私は思いたい。 世界は豪華な箱に入って見事なリボンで飾られている。 ところが、一部の人たちは箱のふたをとるどころか、 リボンをはずすことさえしない。 人は、箱の中には美しいものや、すばらしいものだけが 入っていると思っている。 ところが、痛みや絶望も混じっていることがわかると驚いてしまう。 しかし、寂しさにしろ、迷いにしろ、人生の一部なのである。
レオ・バスカリア
そうか、この寂しさも、迷いも、人生の一部なんだな。 この不安も、不満も人生の一部なんだな。 そう思えば、ちょっとは気持ちが楽になる。 一部…そう一部なのだ、なんにせよ。
| 2003年04月08日(火) |
苦しみには共通の構造がある。 |
苦しみには共通の構造がある。 苦しみというのは「ある自分」を 維持しようとして始まることである。 自分を壊すまい、と必死に頑張ることが苦しみとなる。
「生まれ変わる心」 高橋和己著
今「ある自分」の殻をやぶるのには、勇気がいる。 「ある自分」以外の自分を想像出来ないので、 どうなるかわからなくて不安だし、 周りの反応も気になるからだ。
しかし、苦しみがあるということは、 その「ある自分」との戦いが始まっているので、 変化の時を迎えつつあると言うことかも知れない。
高橋先生は、こうも言っている。 人が変わっていく時の心の共通構造とは、 古い自分を壊して、新しい自分を広げていくことである。 それは、自分の中の二つの自分の対立を 超えていくことである。
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