| 2003年04月29日(火) |
とても重要なものもあれば、全く重要でないものもある。 |
とても重要なものもあれば、全く重要でないものもある。 その違いを知るために、わたしたちには人生が与えられている。
アンナ・F・トレヴィザン
まだ、とても重要なものと全く重要でないものの 区別がつかない。違いもよくわからない。 いつか、それがわかるときがくるだろうか…
それか、もしかして… 本当はもうわかっているのに、 それを気付かないふりをしてるだけだろうか。 重要なこと…うーん、確かにありそうだ。
| 2003年04月27日(日) |
ランプの火を燃やし続けるには、 |
ランプの火を燃やし続けるには、 油を注ぎ続けなければならない。
マザー・テレサ
継続は力だなと感じることが多い。 継続してやってきたことは、知らない間に力となっている。 やれること、やりたいこと、継続してみよう…これからも。
| 2003年04月26日(土) |
物事を成就させるために欠かすことができないのは、 |
物事を成就させるために欠かすことができないのは、 決してへこたれない忍耐力であり、 それはわかりやすく言えば、 「失敗に強くなること」といえます。
「できるできる、あなたにもきっとできる」より 越智宏倫著
新しいことに挑戦しようとして、 失敗することばかりを考えると、 とても一歩が踏み出せない。
一歩踏み出すには、踏み出す勇気がいる。 失敗を乗り越える、失敗を怖がらない決心がいる。 転んでもただじゃ起きないという気持ちがいる。 自分には「できる」という強い気持ちがいる。 なにより、自分の力を信じる勇気がいる。
新しい一歩を踏み出そうとして… 自分に言い聞かせているところである。
| 2003年04月25日(金) |
心配してもあしたの悲しみは消えないが、 |
心配してもあしたの悲しみは消えないが、 きょうのよろこびは消えてしまう。
著者不明
心配するより、大切なことは、 それが、心配するだけの価値があることなのかどうか、 心配することによって、よくなることであるかどうか、 じたばたせずに、状況を見わたすことだと思う。 独りよがりな心配をよくしていることが多いからだ。 余計なお世話の心配が多いからだ。 心配が心配を生んでいることが多いからだ。
他人の事を、勝手に先回りして心配しても仕方ないし、 自分のことなら、心配するより行動を起こした方がいい。 自分でちゃんと考えた方がいい。 どちらにしても、 ただ単に、心配しても何もはじまらない。 心配して不安になっても、状況は変わらない。
背に腹はかえられぬ
小さな苦痛を我慢して、大きな苦痛を免れようとすることをいう。 「ことわざ辞典」より
今、仕事場では、 客先も、勤めている会社でも、多くの社員が 「今はこれでいいんだ、今はこれしか出来ないんだ、 ちょっとおかしいとわかっているけど…」と言い訳しながら、 目の前の仕事をこなしている。 未来を見ての仕事が出来ないのが現状である。 半年先を見てやるのがせいぜいである。
本当にこのままでいいのかと…思う。 そう思っているのは私だけではないだろう。 けれど、やっぱりみな「背に腹はかえられぬ」のだ。 おかしいと思いつつ、やっているのだ。 「背に腹はかえられぬ」と思ってやっているのだ。 しかし…本当にこのままでいいのか…
客先の大手メーカーに勤めている48才の男性は、 「俺が定年退職するまで、せめてもってくれ」と そう願っていると言っていた。 複雑な思いで、そのことばを聞いていた。
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