| 2003年05月05日(月) |
どこまで、借り物でない夢をみつけられるか、 |
どこまで、借り物でない夢をみつけられるか、 そしてそれを、どこまで「生き」られるか、 そのへんが微妙であり、難しく、しかも人生の 面白さでもあると思います。
「こころの天気図」 河合隼雄著
借り物でない夢… 借り物の夢… どこで、区別をつければいいのか、 どうしたら、わかるのか…
連休が終わり、また明日から仕事が始まる。 また、本当の夢が見つかるまで頑張ろう…か。
| 2003年05月03日(土) |
日々に過ごし方は、当然ながら、 |
日々の過ごしかたは、当然ながら、 人生の過ごしかただ。
アニー・ディラード
連休に入り、一年一度の楽しみの山菜採りに 明け暮れている。 こうして、自然の中にいると日時を忘れる。 仕事で毎日せわしくばたばたと過ごしている時間が、 信じられないほど、ゆったり過ぎている。 仕事の「時間」と違う「時間」のような気がする。 ああ、こんな時間の流れもあるのだと感じるひとときだ。
ゆったり時間と、ばたばた時間… 少しは、ゆったり時間を増やしたいものだ。
| 2003年05月02日(金) |
みんなを喜ばせようとして、けっきょく |
みんなを喜ばせようとして、けっきょく 誰もよろこばない。
作者不明
ありがちな気がする。 空回りってやつだな。 ただ自分が疲れる…でも誰も感謝してくれない。 そして、不満がたまる。 感謝してくれないから、ますますムキになってやる。 堂々巡り…
みんなを全部、喜ばせることは出来ないと 自分の中で悟らないとダメだと思う。 みんなを喜ばせるなんて、実際無理なんだから。
| 2003年05月01日(木) |
あなたを慰めようと試みている者が |
あなたを慰めようと試みている者が 時折、あなたを喜ばせる単純で静かな言葉のかげで、 何の苦労もなく生きているのだとはお思いになりませんように。 彼の生も多くの苦労と悲しみに満ちていて、 あなたよりずっと後れているのです。 しかし、もしそうでなかったならば、 彼は、あのような言葉を見つけることは 出来なかったことでしょう。
「若き詩人への手紙」より リルケ
とても好きな詩である。 時々、見つめては妙に納得する。 そうだよなぁ…と。
| 2003年04月30日(水) |
よくこんなことを言う人がいる。 |
よくこんなことを言う人がいる。 「お客様は神様だ」って。 はっきりと言わせていただくが、この標語は無意味だ。 神様なんかじゃない。 お客さんというのは、悪魔のような人種なのだ。
「バカ売れ」の法則より 原崎祐三著
はい、私もそう思います。 でも、時々神様になってくれる。
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