| 2003年05月10日(土) |
偉大なる平穏の心の持ち主は、 |
偉大なる平穏の心の持ち主は、 称賛も非難も気にかけない者。
トマス・ア・ケンビス
偉大なる平穏の心の持ち主には… とてもなれそうにもないなぁ。
いつだって、称賛と非難は気になって、 それに左右されて、舞い上がり、落ち込み… そんな自分がイヤになったり、 これでいいんだ、これが私だと開き直ったり。
毎日の生活の中でさえ、些細なことが気になって 平穏でいられない。 何かあると、右往左往してばたばたする。 当分、私には無理そうだが、 ちょっとは、近づきたいものだ。
| 2003年05月09日(金) |
やりとげる人間になれれば、人はあなたを信じる気になります。 |
やりとげる人間になれれば、人はあなたを信じる気になります。 信頼します。 そして、この信頼にこたえて、 またやりとげるとさらに、信頼関係は深まります。 そうすることで、心が通じあっていくのです。
「通じあう心」より 和田秀樹著
やりとげなくちゃな… やりとげたいし。 些細なことでも、大きな事でも、 そう思えることは出来るだけ。
やりとげれば自分の自信になる。 自信がつけば、またやれる…。 自分自身の「やれる」という自信は、 なにより、大きな力になると思う。
| 2003年05月08日(木) |
人生には、自分の力で変えようのないことがいくつもあります。 |
人生には、自分の力で変えようのないことがいくつもあります。 それを事実として受け入れのは、人間にとって非常に難しい問題です。
「キレないための上手な怒り方」より クリスティン・デンマロ&レイチェル・クランツ著
思いも寄らない怒りに触れて…ただ呆然としている。 何があったのか、何が原因なのか、 何をそんなに怒っているのか。 そこまで怒ることなのか… どうしても理解出来ない。 しかし、相手は相当怒っている… こんな時…みじめで、悲しい気持ちになる。 がっかりする…
人が怒るときの共通の要素があるとこの本には書いてある。 ●人は「自分が不当な扱いを受けている」と思った場合に 腹を立てやすい。 ●人は、問題を自力で解決したいのに、無力さを思い 知らされるときに腹を立てやすい。 ●人は、自尊心を傷つけられる思いをした場合に 腹を立てやすい どれに当てはまるかよく検討してみよう…
| 2003年05月07日(水) |
時とともに、私は人間を過小に評価していたことを知った。 |
時とともに、私は人間を過小に評価していたことを知った。
「デミアン」より ヘルマン・ヘッセ著
過小評価もそうだが、最近は、 過大評価をしていたのだと知ることも多い。 大いにがっくりくることを知ると、 心に風が吹くような気持ちになる。
| 2003年05月06日(火) |
身体の柔らかい器用な人より、 |
身体の柔らかい器用な人より、 身体の硬い不器用な人のほうが大成します。 なぜなら、身体の柔らかい器用な人は、 バレリーナにとって必要不可欠な柔軟体操を 怠りがちだからです。 一日怠ると自分で分かり、 二日目には、パートナーに分かり、 三日目にはお客様に分かってしまう。
森下洋子
身体が柔らかくても、硬い人でも、 地味で基本的なことを継続してやる人が 大きな成果を勝ち取ると、森下さんは言っている。
地味で基本的なことは、だいたいつまらないことが多い。 そのつまらないことを、積み重ねていけるかどうか、 継続出来るかどうか… うーん、どうかなぁ。
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