ことば探し
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2003年06月04日(水) 自由とは、まず第一に私自身からの自由である。

自由とは、まず第一に私自身からの自由である。


                 作者不明 



自分で自分を縛っていることは案外多い。
自分で自分の首を絞めていることもある。

今日友人と、食事をした。
その友人はせっかく得た好きな仕事を、
いきなりやめることにしてしまった。

周りの人たちは、自分に声もかけてくれず、
あまり必要としてないのではないかと勝手に思い込み
偏った情報ばかりに耳を傾け、
その情報に振り回され、誰に相談することもなく、
自分で決断をしてしまったと言うのだ。

しかし、その後でしかるべき人に聞いてみたら、
周りは彼女のことを、慣れるまでは多くを求めず、
あれこれと言わない方が仕事がしやすいのではないかという
考えからであると分かったという。
「しまったぁ、違った」と思ったが遅かった…らしい。

周りはやめるということを止めてくれるが、
それでは、「やめる」と大見得をきった手前、
恥ずかしいし、なにより自分のプライドが許さないと言う。
「私はそうなると戻れないタイプなの」と彼女は言う。
間違いに気がついて、謝って元に戻ることは出来ない、
それなら、また仕事を探すのは大変だけど、やめる方を選ぶと言う。
「自分で自分を縛ってるって分かってるんだけどね」
そう彼女は笑った。

「やめる」と言ったのだから、
自分でその言った責任を取るのも自由、
撤回して自分の好きな仕事を続けるのも自由。
ただ、自分のプライドとか、考えを守るために
損をしてはなぁと思う。
どちらが得で、損なのかは、分からないが…

彼女は今度は「早とちりはしないわ」と
元気に言っていた。
何かは学んだらしい…



      


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2003年06月03日(火) 昨今の、友少なき人は人にあらず、のような「友達財産」の

昨今の、友少なき人は人にあらず、のような「友達財産」の
保有を勧誘するような風潮は、どうもいかがわしく思える。

友達は少ない、と自ら言う人間でも、こちらから見たら
とても魅力的な人は大勢いるような気がする。
少なくても「僕は友達に事欠かなくて」などと、
友達がたくさんいることを自慢するような人物よりも。


 『「人間関係ぎらい」を楽しむ生き方』  坂崎 重盛著 



同感だ。
わたしも、友達はいっぱいいればいいってもんじゃない、
と思っている。
たくさんの友達はいらない。
そんなにつきあってはいけないし、
つきあう余裕もない。

一緒に食事に行ける気のあった友人少々、
何かあったときに愚痴をきいてくれる友人少々
仕事の話が出来る友人少々でもう幸せだ。
あっ、それと、メールフレンド少々かな。 
それでもう、自分としてはいっぱいだし十分だ。
(ってこれでも多いのかな?)

大事なことは、友達っていいなぁ、
いてくれてありがたいなぁと
思える事ではないのか。
友達の量でなく。
もっとも、友達の定義は人それぞれだと思うが。

 


 


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2003年06月02日(月) 二人でも、一人で生きていける人でないと駄目だ。

二人でも、一人で生きていける人でないと駄目だ。
一人でも、二人で生きていかないと駄目だ。


                   著者不明



夫婦でも一人で生きていけるくらいの力のある者同士が
夫婦でいるからうまくいく。
また、一人でも心の中にもう一人誰かがいるということ…
らしい。

なんだかんだ言っても、結局人間は最終的に
一人で生きて行かねばならない。
しかし、一人で生きて行くには寂しすぎるし、
かといって、二人でいれば楽しいかというと
いつもそうとは限らない。
つまり…
一人でもいても、二人でいても
その一人一人が確立していて、心に何かを持ってこそ、
自分の人生と言えるということなんだろう。
本当の関係と言えるということなんだろう。

うーん、深いなぁ…
まだ、まだ実感として感じられないテーマかもしれない。

 


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2003年06月01日(日) リスクはあります。

リスクはあります。
でも生きていることそれ自体がリスクなのです。
より崇高な人生を求めるためには、リスクもそれだけ
高くなるでしょう。
あなたは危険な道を歩いています。
でも忘れてはいけないのは、人生で唯一の誤りとは
恐怖でその場に座り込んでしまうことです。

変えたいところがあるのに、
失敗したらどうしようと不安になってしまうこと……
それが唯一の誤りなのです。
危険な状態に身を置くつもりがないなら、
あなたが成長する可能性もなくなってしまうでしょう。


           「ヨガの道」より オショー


より崇高な人生を求めているわけではないが、
変えたいことはあるし、
積極的に変りたいこともある。
リスクを背負うのは当然と思っているが、
実際のリスクの前に足がすくむこともある。
しかし、とどまっていてもリスクはある。
進んでも、とどまってもリスクはあるのだし、
私の性格としては、進む方が力が出るので、
進む方にかけようと思っている。
力が出れば何とかなる。
前を向けば、道は開ける。
私はそう信じる。




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2003年05月31日(土) 男は女性には想像もできないほどの性的好奇心をもっている生き物で、

男は女性には想像もできないほどの性的好奇心をもっている生き物で、
見たい、知りたい、触りたい、そしてできうれば相手の性器に
挿入したいという願望があり、それは愛とはまったく別の問題、
と思った方がいいかも知れません。


          「男というもの」より  渡辺淳一著  



うーん、分かってあげたいような、
あげたくないような…

でも、そうなんだろうなと思う事態にはよく
出くわすので、きっとそうなんだろうなぁ…
やれやれ。


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