| 2003年06月19日(木) |
何かをはじめても、続かないんじゃないか、 |
何かをはじめても、続かないんじゃないか、 三日坊主に終わってしまうんじゃないか、なんて 余計なことは心配しなくていい。 気まぐれでも、何でもかまわない。 ふと惹かれるものがあったら、計画性を考えないで、 パッと、何でもいいから、 自分のやりたいことに手を出してみるといい。
それでもしだめなら……つまり続かなかったら 続かなかったでいいんだ。 いいと思うべきだ。
「自分の中に毒を持て」より 岡本 太郎著
いいなぁ、その通りだなぁ… とかく、やってみないと分からないことが多いし、 やってみたいことがあるのは素晴らしいことだ。
それに、いくつかやってる中から、 本当の好きが見つかることもあるし、 続くこともあると思う。 そうなら、もっとステキだし…。 ともかく、やってみないと何事も始まらない、 これは確かだ。 三日坊主でもはじめて見るべきだな。
| 2003年06月18日(水) |
何もしないで、人生を無駄に過すなんて、つまらないじゃない。 |
何もしないで、人生を無駄に過すなんて、つまらないじゃない。 そういう生活を続けていると、世界全体を見失うし、 また、自分自身を見失うことになる。
「自分の中に毒を持て」より 岡本 太郎著
岡本さんの芸術は、私にはよくわからないものが多いが、 何かほとばしるような感じは伝わる。 岡本さんは、そのほとばしるものが、 生きていく上で大事だと言っている。
自分を超えて、ほとばしるもの… それを見つけた人が幸せなのか、 苦しいものなのか… しかし、きっと生きている実感はものすごく あるのだろうなぁ。
| 2003年06月17日(火) |
女子高生が売春をすると思うから腹が立つんだ。 |
女子高生が売春をすると思うから腹が立つんだ。 娼婦が健気に学校に通っていると思えばいいじゃないか。
(「援助交際」のことについて聞かれて)立川談志
今日街で、ヴィトンのバックを持ち、エルメスの時計を していた女子高生が、携帯で誰かと連絡を取り合っていた。 つい、こんな言葉を思い出してしまった…
| 2003年06月16日(月) |
人はわずらわしさでつながる |
人はわずらわしさでつながる
『「引きこもり」からどうぬけだすか』より 富田 富士也著
ああ、面倒だ、ああ、煩わしい… ああ、イヤだ… そして、どうしてこんなにも気になるのか… 人間関係である。 特に身内の関係は、どうにも身動き取れない。 身内だけに、本音のぶつかり合いになる。 身内とは、助け合うためにいるものでなくて、 事を面倒にするために存在しているのではないかとさえ思う。
仕事で出会った人、友人、知り合い、 本当に煩わしかったら、離れることも出来る。 しかし身内では、なかなかそうはいかない… なぜか…やっぱりどこかで、何かが つながっているからなんだろう。
それにしても人間とは、 どうしてこんな煩わしさの中で生きて行かねばならないのか。 それが、人間関係というものなのか… その人間関係の中に何かがあるのか… きっとあるんだろうなぁ。 うーん、まいったなぁ…
| 2003年06月15日(日) |
自分のしていることに意味を見いだせるなら、 |
自分のしていることに意味を見いだせるなら、 たいていの重荷には耐えていけるものです。
「ふたたび勇気をいだいて」より H・S・クシュナー
そうかも知れないなぁ… 今は仕事の意味が見いだせないから、 会社に行き、仕事をすることが、重いのだなぁ。 今は意味が見つけられなくてなぁ…
また一週間重い気持ちで行くのはイヤだが、 意味はそうそう、見つけられそうにはない。 でも、見つけないといけないのかな?
|