| 2003年06月24日(火) |
人は何事かなせば必ず悔恨はつきまとう。 |
人は何事かなせば必ず悔恨はつきまとう。 そうかといって何事もなさざれば、これまた悔恨となる。
亀井勝一郎
どちらにしても悔恨があるなら、 私は何事かをする方を選ぶ。 何もせずに、文句だけ言い続けたくない。 やって、なんぼの自分の人生だと思う。
何かをして、悔恨があったとして、それはそれでいい。 自分で責任が取れる。 それでいい。
| 2003年06月23日(月) |
時の歩みは三重である。 |
時の歩みは三重である。 未来はためらいつつ近づき、 現在は矢のように早く飛び去り、 過去は永遠に静かに立っている。
シラー
時が立つのは、とても早い。 この頃ますますそう感じる。 今年ももう夏である…早いなぁ。
確かに… 過去は、静かにたたずんでいるし、 未来は、本当にためらいがちにある。 だからどうだって…思いもするが、 その流れの中に深いものも感じる。 畏敬の念もある。 その流れの中で、右往左往したり、頭をかかえたり、 笑ったり、語ったり、働いたりしている。 せめて、実感のある今を過ごそうと思う。
| 2003年06月22日(日) |
自分の運を愛さない者には、運は微笑しない。 |
自分の運を愛さない者には、運は微笑しない。
「戦雲の夢」より 司馬遼太郎著
自分の運を愛する… その通りだと思う。
| 2003年06月21日(土) |
私たちが心の底で自分を変えたいと思ったとき、 |
私たちが心の底で自分を変えたいと思ったとき、 私たちは変わりはじめる。
「人は変われる」より 高橋 和己著
「人は変われるか」これは、私の長い間の疑問の一つでもある。 なかなか変われないのではないか、しかし…… それが、今の私の結論である。
翻って「自分は変われるか」という問いには、 はっきりと「変われる」と言える。
しかし、自分が「変われた」からと言って 人が変われるとは言えないと思う。 しかしまた、この自分が「変われた」のだから、 人は変われるとも言えそうな気がする。
| 2003年06月20日(金) |
もっとも無駄な日は、笑わなかった日である。 |
もっとも無駄な日は、笑わなかった日である。
チャールズ・フィールド
ああ、すっかり無駄な一日を過してしまった。 朝からの力をなくすような電話、客先からの要求。 ついつい、ぶちぶちと愚痴を振りまいてしまった… 笑顔は? ほんのちょっぴりの日だったな。 でも、週末。 家に帰ってきたら、突然元気になった。 明日はのんびりして、 ひさしぶりに映画でもみようっと。
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