ことば探し
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2003年07月20日(日) 誰かにほめられたら素直に「ありがとう」と言うようにしよう。

誰かにほめられたら素直に「ありがとう」と言うようにしよう。
相手の言葉をさえぎって、
「大したことじゃないよ」などとは言わないで。
あなたにはほめられる資格がある。
愛される資格がある。
幸せになる資格がある。


 「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか
  実行していない成功の法則」より   ジム・ドノヴァン著



ほめられると、どうしてもぎこちなくなる。
慣れてないというか、照れくさいというか…
時々ほめられて「どうもすいません」とか
言ってることもある…変だなぁ。

贅沢な話しだが、
自分が何かして、それなりに自信があって、
ほめられたいと思っていることをほめられると、
この人はわかってるな、などと思えて嬉しいが、
自分の中に少しでも「これはどうかな」というような
気持ちがあると、
ほめられても素直に受け入れられない気持ちになる。

他の人は、それでも評価してくれて、
ちゃんとほめてくれているのかも知れない。
嫌みでなければ…
けれど、仮に嫌みでも、そうでなくても、
ほめられたら
素直に「ありがとう」とか、
「どういたしまして」って言ってしまった方が
気持ちいいかも知れない。


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2003年07月19日(土) 「他人は、自分に悪いものしかもたらさない」「他人に心を許したら傷つけられるだけ」

「他人は、自分に悪いものしかもたらさない」
「他人に心を許したら傷つけられるだけ」
という世界観が出来上がってしまうと、
どんどんその傾向は強まります。
その結果、人のダークな面に敏感になっていきます。

なぜなら、これ以上、
人の嫉妬や怒りで傷つけられるのはイヤ、とばかりに、
必死になって相手の下心や嫉妬心を読みとろうとするからです。
       (略)
全てがこんな調子ですから、
「ああ、やっぱりこの人にもこんな下心があった」
「無償の愛はなかった」と落胆する毎日です。
そのため、年々歳々、人間不信と被害妄想が
強くなっていきます。
ますます、人の真心を信じない世界を形成していくのです。


 「ひねくれた人に振り回されない88の方法」より 岩月謙司著




人の好意を、悪意に悪意に取る人がいる。
どうしてなんだろうと思うが、
きっと自分の心の中に悪意があるので、
人もそうだと思っているのだろう。
悪意がない人なんていないと思ってるのだろう。

出来るだけ、そう言う僻みっぽい人と
つきあいたくないが、時々出会う。
出会うたびに驚く。
「えっ、何でそう受け取るの?」って。
しかし、本人たちはそれでいいらしい、
正しいらしい。

あなたがそうだからと言って、
私も同じ考え、同じタイプの人間ではないと、
いつも言いたくなる。
何を言われるかわからないので、言わないが…







                       


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2003年07月18日(金) 自分の力以上のことはできないが、

自分の力以上のことはできないが、
力未満のことをしてはいけない。


             
   7月15日 朝日新聞夕刊より    
        イチローのコメント



イチローのことばには、いつも
「すごいな、この人!」と
思わせるような何か、すごさを感じる。
ことばにして、結果を出しているからだろうな。
やっぱりものすごいな。

私が言ったら、相当陳腐なことばになるな…
言わないが…




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2003年07月17日(木) 心の開いている人だけが、

心の開いている人だけが、
新しいものを発見してゆけるのです。


 「カウンセリングの実際問題」より 河合隼雄著




心を開くとは、どういうことだろうと
ふと思ってしまう…
閉じてないってことだと思うが、
なかなか実感としてはわからない。

新しいものは発見したいと思うが、
心の開き方がよくわからない…


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2003年07月16日(水) 「正しい仮面をかぶる」のをやめれば、楽になる。

「正しい仮面をかぶる」のをやめれば、楽になる。


 「あなたに奇跡を起こす小さな100の智恵」より
             コリン・ターナー著  




ついつい、正しい仮面をかぶりたくなる。
正しいことが全てに、勝るように思ってしまうからだ。
正しいと、誰にも文句を言われない気になるからだ…
(本当にはそんなことはないのだが…)
正しいとか、正論は
言うと気持ちがいいので、ついつい言いたくなる。
自分が一段上がったような気になるので、
ついつい、はいてみたくなる。

何が正しくて、何が正しくないのか…
そういうことがどこまで大切なのか私には
よくわからないが、
だいたいそういうもので、
人はあまり動かないと実感している。
そういうものを超えたもっと、本音の部分で
人は動くような気がする。

にもかかわらず…
人は正しいにあこがれ、正論だと安心し、
自分を正当化出来るように錯覚する。
私もその中の、正しい一人なのだが…





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