| 2003年07月25日(金) |
結局のところ、語られることの方が実行されることより多い。 |
結局のところ、語られることの方が実行されることより多い。
著者不明
今日、早期希望退職制度の最終面接があった。 今のこの状況に疲れてしまったと言うことと、 やりたいことがあると伝えた。
会社は退職を認めてくれたが、 今すぐは困るので、引き継げる人が見つかるまで 期限付きで残って欲しいと言う。 会社には恩義があるので、条件があえば 引き受けますと答えた。
面接が終わった後、局長がぽつりと 「行動できるあなたが羨ましい」と言った。
| 2003年07月24日(木) |
人は生きるために生まれる。 |
人は生きるために生まれる。 生きる準備をするために生まれるのではない。
ボリス・パステルナーク(旧ソ連詩人)
うーん…
| 2003年07月23日(水) |
絶対に失敗しないとわかっていたら、何をしてみたいですか? |
絶対に失敗しないとわかっていたら、何をしてみたいですか?
ロバート・シュラー
もしそうだとしたら、 私は何を選ぶだろう… たくさんしたいことがあるので、 きっと選ぶのに困るだろうなぁ。 ふふ、何をしようかなぁ。
しかし、人間には、 失敗してもいいからしたいこともあると思う。 することに意義がある場合だ。 こころからしたいことがあるときだ。 そう言うときの決心の方が 本気で力をだしてやれるように思う。
| 2003年07月22日(火) |
結局、みんなやる前から全部、「出来ない」と決めているのです。 |
結局、みんなやる前から全部、「出来ない」と決めているのです。 「何も出来ない自分」「何もしたくない自分」 「才能がない自分」で固まろうとする。 悩んで人生相談にきたはずなのに、むしろ、 「自分はダメ人間だ」と証明しに来ているのかと 思ってしまうくらい、 誰もが自分の殻に閉じこもっています。
「1分間思考改革術」より 伊東 明著
やる前から、出来ないと言う人は多い。 かつて私もそうだった。 しかしあるとき、上司から言われた。 「やっても見ないで、出来ないとは言うことは、 力がないってことを言いたいのか」と。 それで、発奮してやってみた… すると出来た。 それから出来ないと言う前にやってみることにしている。 すると、出来ることが多かった。
出来ないと言うのは、最初でなくて、 本当に出来なかったときに自分でこっそりと、 思えばいいと最近は思っている。
| 2003年07月21日(月) |
自分の人生で変えたいものを明確にし、できるという信念を身につけ、 |
自分の人生で変えたいものを明確にし、 できるという信念を身につけ、 真剣に取り組み、自分の夢を思い描き、 この先にある可能性に興奮し、 恐怖を乗り越え、自分を信じて目標を定めれば、 次にやることは、実際に行動を起こすことだ。
行動において、最も大切ななのは、 すぐに最初の第一歩を踏み出すことだ。
「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか 実行していない成功の法則」より ジム・ドノヴァン著
先週、昨年に引き続き「希望退職の募集」があった。 私はそれに応募することにし、先日面接を受けた。 昨年からずっと、考えてきた。 私にとっては、とてもいいタイミングだし、 「時期が来た」と思えるからだ。
いつも、つまらないと思って仕事をしていたくない。 つまらないとグチをこぼしている自分もイヤだ。 今の客先に魅力もなく、仕事に未練もない。 いろいろな理由はあったが、 一番の理由は、この先したいことがあるからだ。 そのために、余力を残しておきたい。 行動を起こすための余力を残しておきたいと思ったのだ。
退職出来たら、しばらくはゆっくりと休みたい。 頭を空っぽにしたい…今までの垢を取り除きたい。 そうして、ゆっくり力を取り戻したい…
まだ希望退職は「保留」状態にされているが、 これから交渉をして、気持ちよく退職したいと思っている。
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