| 2003年08月04日(月) |
私の抱える心の問題の起源や過去を探るのもいいけれど、 |
私の抱える心の問題の起源や過去を探るのもいいけれど、 それよりも、今どのようにその問題を持ってしまっているのか、 そして、今どうすればそれらを変えていけるのかについて 考えることが大事。
「性格は変えられない、それでも人生は変えられる」より アルバート・エリス著
自分の性格をあれこれと分析して、 原因を探り出して、過去を思い出し、 ああでもない、こうでもないとこねくり回して、 結局、自分が嫌になり、 親が悪い、回りが悪い、解決策は見えない などと思ってみても… 人に当たってみても… 自分に当たってみても… それは自分の中で堂々巡りしてしまうだけで、 切ないが、前には進まない。 何も見えては来ない…
と、気がついて、 何とか今の自分に至っている。 いろいろな諦めや、気づきがあって、 そのたびに立ち止まって来たが、 何とか、前に進んでこれてよかったと思う。
| 2003年08月03日(日) |
成功は、あなたが思っている方角からはやってこない。 |
成功は、あなたが思っている方角からはやってこない。 それは、あなたの思考から生まれるのだ。
ロバート・シュラー
何でも自分の考え方一つってことだな。 自分がダメと思ったら、始まる前からダメだし、 大丈夫やれると思えば、本当にやれる。
| 2003年08月02日(土) |
つきあう仲間は自分で選択できる。 |
つきあう仲間は自分で選択できる。
「最悪の時こそ好機の始まり」より ポール・ハナ著
私は、女性の仲間に恵まれているなぁと思う。 しかし、男性の仲間はほとんどいない。 なぜだろう…
私にとって、よく助けてくれるのは 女性が多かったということはあるし、 仕事でも、女性と組んで行う仕事が多い。 知らない間に、どうも選んでいる気がする。 なぜだろう…
別に男性が苦手とか、キライ言うこともなく、 何か偏見を持っているわけでもない。 ん…いやまてよ… 知らずに持っているのかも… 特に仕事上では、知らないうちに、 信用できないと思っているようなところはある。 また、仕事で知り合って私的につきあいたいと 思うような男性と知り合ってないということも あるかも知れない。
これが、私の選択なのか… 力量なのか…
クオリティについて
金を払いすぎるのは賢いやり方ではない。 だが、ケチるのも賢いやり方ではない。
金を払いすぎると、ちょっと損をするだけ。 それだけだ。
だが、ケチるとすべてを失ってしまう。 買った物が、その用途を満たさないがゆえに。
ビジネスの常道は金を払わずに多く得ることを禁じている。 そんなことは許されないのだ。 最低値をつける相手と取引をする時はリスクを覚悟せよ。
そうするくらいなら、 もっといいものが買えるはず。
クオリティについての格言 「最悪の時こそ、好機の始まり」より ポール・ハナ著
今は、ケチること値切ることが当然で、 安いことが全てに勝るように、正しいように言われている。 しかし、それは質を犠牲にしていると思う。
ケチり方、値切り方がまずいと仕事の質を落とし、 その会社だけでなく、ケチった人の人間性まで 疑われるようなる。 人間の質まで、落とすような気がする。 その上、仕事をする上でのやる気も失う。
悲しいことだが、今はそういうことが まかり通っている。 質を落としたくない、質は何より大事と 思う者にとっては辛い時代であると感じる。
| 2003年07月31日(木) |
人間は言葉で話し合うだけでなく、言葉とは違ったレベルで |
人間は言葉で話し合うだけでなく、言葉とは違ったレベルで お互いに意志を疎通するだろう。 それは単なる言葉のコミュニケーションより はるかに重要なものに思える。
J・クリシュナムルティ
言葉をたくさん並べるより、 黙っていた方が、気持ちが通じることがある。 説明するより、 ただ、耳を傾けて聞いている方が、 受け入れてもらえることがある。
ただ、話せばいいってもんじゃないと思う。 伝わるってもんじゃないと思う。 話せばわかるなんて、あまりなくて、 話してもわからないことの方が多い。 だからこそ、 言葉以外のコミュニケーションを 大切にしたい。 伝わってくる心、感じる心を大事にしたい。
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