| 2003年08月09日(土) |
原因は無意識に潜んでいる。 |
原因は無意識に潜んでいる。
「前世の癒し」より シルビア・ブラウン著
著者は、心身医学的なものと言われている病気は 実際は、頭の中、つまり魂が住み、記憶が情報を得ている 場所である無意識の領域の中にあるという。
無意識は、自分では思いもしないような行動に 駆り立てることがある。 また、今まで全然気がつかなかったことに 気がつかせてくれることもある。 意識ではわからないような何かを 知っているんだろうなぁ、といつも思う。
| 2003年08月08日(金) |
夢を実現させる魔法の言葉は、 |
夢を実現させる魔法の言葉は、 「すべてはうまくいっている!」です。
「人生のしくみ」より 越智 啓子著
隣人が、熱をだして寝込んでいる。 ちょっと調子が悪いと、かなり悲観的になるし、 彼は、元々ネガティブ思考なので何でも、 悪い方に考えてしまうタイプである。
この本の副題は、夢はかならず実現する、だ。 彼はこの副題を見て 「そんなことあるもんか、夢なんて叶わないんだ」と 憮然と言い切った。 彼に、前向きなこと、ポジティブ思考的なことをいうと、 イヤになるほど、自分のついてない話しをする。
この人のこの考え方を変えないうちは、 とても夢を叶えることは出来ないだろうなと思う。 自分で夢が叶うということを放棄してるのだから。 何とかならないのか…この悲観思考はと 聞いてる方が寂しくなる(ため息)
| 2003年08月07日(木) |
生徒に心の準備が出来たとき、教師は登場する。 |
生徒に心の準備が出来たとき、教師は登場する。
著者不明
そうなのか… 心の準備…どんな準備だろう。 出来れば、MY教師、登場して欲しい。
| 2003年08月06日(水) |
打者にとって最も大事なことは、打ちやすいボールを待つことだ。 |
打者にとって最も大事なことは、打ちやすいボールを待つことだ。
「バッティングの科学」より テッド・ウィリアムズ著
ヤンキースの松井選手が、バイブルとして いつも手元に置いている本に書いてあることばだそうだ。
「打ちやすいボールを待つ」これがどんなに大変なことか、 野球をやった人間でないとわからないらしい。 つまりチャンスを待つということになろうか。 チャンスを待つには、待つだけの力量がいる。
必ずチャンスは来るというポジティブな考え方が必要。 そのボールが「来た!」と瞬時に判断出来る選択眼が必要。 また、そのボールだと信じられるかどうかの確信が必要。 そして、それを打てるという自信があること。 並大抵のことではないと言う…
これをやすやすとやってしまっているように見える 松井選手やイチロー選手、本当にすごいなぁと 野球のことはよくわからないながら感心する。
| 2003年08月05日(火) |
言い訳する心理の根本には、無力感があり、 |
言い訳する心理の根本には、無力感があり、 さらにその奥には怖れの気持ちがあります。
「1分間思考改革術」より 伊東 明著
言い訳を今日もしてしまった… ああ、情けない。 何だか情けない。
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