| 2003年08月15日(金) |
答えは、あなたのなかにこそあります。 |
答えは、あなたのなかにこそあります。
「1分間思考改革術」より 伊東 明著
そう思うが… 見つけた答えに揺れることもある。 これが、本当の答えなのか… すっきり迷いなくそうだと思える答えと、 そうでない答えがあるなぁ。
でも、それでいいのだと思う。 人間は揺れて迷って、なんぼのものだと思うし、 簡単に答えが出ないこともあるだろうと思うからだ。 無理に見つけ出すこともないだろう。 出るときには、答えは出る… そう自分を信じよう。
| 2003年08月14日(木) |
ニセモノの愛をホンモノだと思っていると、 |
ニセモノの愛をホンモノだと思っていると、 ホンモノの愛がニセモノにしか見えない。
なぜ、ホンモノの愛がニセモノに見えてしまうのか。
自分のウソを守るためには、 ホンモノをニセモノ扱いするしかないからです。 (一部略)
「ひねくれた人に振り回されない88の方法」 岩月 謙司著
そうか…そうなのか… もしそうだとしたら、とても切ないことだなぁ。
| 2003年08月12日(火) |
私たちはつい「できない」という言葉を使いがちですが、 |
私たちはつい「できない」という言葉を使いがちですが、 本当はその「できない」のほとんどが、 たんに「やりたくない」だけなのかもしれません。
人間は自分をごまかす名人です。 「やりたくない」というネガティブな自分をみせたくないから、 「できないから」と思い込もうとします。
やりたくないからやらないだけなのに、 人は自分がやる気がないとは思いたくないので、 自分の外に理由を求め、できないと主張するのです。
だから、パッと「できない」と思ってしまったとき、 「それって、やりたくないの?それとも、本当にできないの?」と 自分に問いかけるクセをつけることが大切です。
「やりたくない」を隠そうとして 「できない」と言っていると、 自分がなにをしたいのか、なにをしたくないのかが わからなくなって身動きが取れなくなってしまいます。 それは、なにより自分にとってよくありません。 (一部略)
「1分間思考改革術」より 伊東 明著
自分に問うて見れば、 「できない」ということが「やりたくないこと」と 隣り合わせであることに気がつく。 もちろん、本当にできないこともある。
どのくらい本当にできなくて、 どのくらいやりたくないのか… その辺のところをもう少し 自分なりに見極めてみることが大事かもしれない。
| 2003年08月11日(月) |
変化を起こす時期だとか、 |
変化を起こす時期だとか、 変化の準備が整ったなどと心で感じられたら、 それを尊重してください。 機が熟せば、 変化は自ずと起こってくるものです。
「人生の転機」より キャロル・アドリエンヌ著
変化が感じられ、時期が来たということを 私は確信している。 回りも動き始めている。 自分を信じて、この変化の波に 乗っていこうと思っている。
| 2003年08月10日(日) |
「夢見る自分」を決して否定してはならない。 |
「夢見る自分」を決して否定してはならない。
「努力嫌いの成功法」より ジョセフ・マーフィ著
何度も何度も 同じことを言っているようなことばに出会う。 どうして出会うのか… 恐らく私が求めているからだ…
そして、そのことばが私の中で 生きているからだ。 力を持っているからだ。 私の中で真実だからだ。
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