| 2003年09月16日(火) |
変化の準備がいつ整うか、わかる人間は誰もいない。 |
変化の準備がいつ整うか、わかる人間は誰もいない。
依存症矯正プログラム責任者 テランス
変化… 準備なんて関係ない変化もあるなぁ… 突然来る変化だ… まいったなぁ…
| 2003年09月15日(月) |
一つの心の痛みを止められたら、 |
一つの心の痛みを止められたら、 私の人生 むだじゃない 一つの人生の苦しみを和らげたら 痛みを鎮められたら 弱っているコマドリを助けて もう一度東へもどしてやれたら 私の人生 むだじゃない。
エミリー・ディッキンソン
こんなふうに謙虚になれたら… 自分に言い聞かせられたら…
| 2003年09月14日(日) |
たいていの人は、自分がやりたいことを勘違いしてるんだ。 |
たいていの人は、自分がやりたいことを勘違いしてるんだ。 つまり、やりたくないにもかかわらず、やりたいと 思い込んでいるのである。
「非常識な成功法則」より 神田 昌典著
自分が本当にやりたいこと… 考えてみると、確かに曖昧である。 やりたいと思っていることが本当にやりたいことなのか、 見栄でやりたいと言ってないか、 義務で言ってないか、 本心からやりたいのか、 それをやったら本当に楽しい気持ちになれるか… やりたいと思ってる中に、やりたくないことは 含まれていないか…などなど考えると、 本当はどうなんだろうと思ってくる。
勘違いの「やりたいこと」はイヤなので、 本当の「やりたい」を探したい。
ちなみに、それを見つけるには、 まず、「やりたくないこと」を紙に書いてみて、 その上で、「やりたいこと」を見つけるといいそうだ。 二律背反の中から、本当に「やりたい」ことが 見えてくるとか… ふぅ、そうなのか…
| 2003年09月13日(土) |
孤独だなぁと思うことがあるだろう。 |
孤独だなぁと思うことがあるだろう。 なぜ、淋しいんだろうか。 人間はみんな孤りで生まれてきたんだし、 結局は孤りで死んで行くしかない。 それが常識であるならば、淋しいはずなんかないはずなのに。
ぼくは、 それは人間はひとりだけでは全体になりえないからだと思う。
「自分の中に毒を持て」 岡本 太郎著
時々、心の中にひゅーと淋しい思いが吹き込んでくる。 決して、不幸な思いをしているときだけではなく、 充たされていても、不満がなくても吹き込んでくる。 ただ、無性に淋しい… 独りだなぁと思う瞬間だ。
人間は、ひどく勝手なものだと私は思う。 自分自身のことをみれば、しみじみそう思う。 誰かがいつもいれば、うっとおしいと思い、 独りでいると、淋しいと思う。 何かして充実感を感じた後は、妙に淋しかったり、 何もしていなければ、それはそれで淋しかったりする。 人間には、いつも相反する感情があると言うことなんだろうなぁ。
| 2003年09月12日(金) |
知らず知らず口癖になっていることが、 |
知らず知らず口癖になっていることが、 そのまま現実化してしまいますので、 くれぐれも明るいことを口癖にしてみてください。
「人生のしくみ」より 越智 啓子著
出張が続いて、かなり体が疲れている。 帰ってきて「疲れた、疲れた」とついつい言ってしまう。 そう言っているなら、早く寝ればいいものを そう言いながらだらだらと、夜遅くまで起きている。 そうして次の日、また疲れを引きずってしまうのだ。 そうしてまた、「疲れた」と言ってしまう… いかんなぁ。 あっ、また、もう2時だ…やれやれ。
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