| 2003年09月22日(月) |
人に期待しないことです。 |
人に期待しないことです。 なぜなら、たいていその人も深刻な問題を抱え、 それに気をとられているからです。 たとえ、その人があなたを非常に大切に 思っていると言っても、 言うほどあなたの味方であることはめったにありません。
人を愛し、助け、関わりをもち、 認められようとするのはよいことです。 そのように努力してください。 でも、期待しすぎてはいけません。
「性格は変えられない、それでも人生は変えられる」より アルバート・エリス著
つい、期待しちゃうんだよなぁ。 わかっていても…
| 2003年09月21日(日) |
あなたは非常に強い自滅傾向と、 |
あなたは非常に強い自滅傾向と、 その反対の自己実現傾向をもつように 生まれ育っていることに気づき、 それを理解すること。
あなたは、ものごとを筋を通して考え、現実的で論理的で、 さらに自分や他者にとって最善の問題解決策を 考え出すことができます。 でも同時に、あなたは長期的な利益を考えるよりも 目の前の利益に飛びつき、自分や人を非難し、 他の誰もがあなたをもっとよく扱い、 あなたを思うべきだと考え、 自分や人を傷つけるといった傾向もあります。
「性格は変えられない、それでも人生は変えられる」より アルバート・エリス著
おおっ、そうなのか… アルバート・エリス博士の言ってることは、 みながそう言う性格を多かれ少なかれ持っているということで、 そうだ、私だけではないということだ。 そうか、そうなのか… ちょっと安心した。
| 2003年09月20日(土) |
私は人生の中で「我を忘れる」体験を一度もしない人は |
私は人生の中で「我を忘れる」体験を一度もしない人は 不幸な人だと思う。 自分という全存在を何かに賭けてみる。 そのことによってこそ、 自分が生きたと言えるのではないだろうか。
「人生学」ことはじめ より 河合 隼雄著
「我を忘れる体験」…かぁ。 思い出してみるが、あったかどうかわからない状態だ。 あったかなぁ… なかったかなぁ… なんて曖昧なんだろう、私の生き方。
| 2003年09月19日(金) |
正しい人がそうでない人と同じように自然の脅威にさらされている |
正しい人がそうでない人と同じように自然の脅威に さらされている世界には、問題がありますが、 正しい人だけが自然法則から免れる世界というのは、 もっと問題があるのではないでしょうか?
「ふたたび勇気をいだいて」より H・S・クシュナー著
正しい人がすべて、正しい訳ではない。 正しい人ばかりが、正義ではない、私はそう思う。 だいたい、何が正しいのか、誰もわからない。 自分が正しいと、勝手に思っているに過ぎない。 それが本当に正しいのかどうか、 誰が判断するのだろう…
しかし…勝手に自分が正しいと思うから、 出来ることもある。 だからと言って、その正しさを振りかざすのはどうかと思うが。
私の言ってることは正しい… 本当にそうか?
| 2003年09月18日(木) |
自立して他に頼らないことは結構だ。 |
自立して他に頼らないことは結構だ。 しかし、必要な時に頼るところがあるということもいいことだ。
「人生を治す処方箋」より バーニー・シーゲル著
必要な時に頼るところがあるって、 なんて心強いんだろうと思う。 頼るところがあるって思えるだけで、力になる。
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