| 2003年09月27日(土) |
愛の本質は、信頼ということじゃないかな。 |
愛の本質は、信頼ということじゃないかな。 見えないこと、手の届かないことを不安がらない。 信じてまかせて、必ずよい結果がやってくるのを 疑わずに待つこと。
自分の側の不安や不満や怒りを、 相手の上にかぶせて干渉したり、 手を出したりするのは、ちっとも愛じゃない。 信頼して待てることこそが愛じゃないかな。
「『自分を信じる』ただそれだけでいい」より 金盛 浦子著
目に見えないこと、手の届かないことは不安になるし、 疑いたくなる。 予測できないし、何も把握出来ないからだ。 余計なこともあれこれ考えたくなる。 きっとこうに違いない、ああに違いないと。
自分が不安だから、相手を疑うということだろうか。 疑うから不安になるのかも知れないが… 愛とは、いつも不安なものという思いがあるが、 案外そうではないのかも知れないなぁ。
| 2003年09月26日(金) |
どのような出来事も、後になってみなければ |
どのような出来事も、後になってみなければ いいか悪いかはわからないものです。
著者不明
今日は、昨年退職なされた元社長と食事をしてきた。 現在66歳。 今日の話しの中で、 「このくらいに歳になると『全ては夢の中』だと思える。 だから、恋が出来るなら、恋をしなさい」ということと、 「何がいいか、悪いか、世の中最後までわからない」という ことばが印象に残った。
そうか、恋か…しばらくしてないぞと思った次第。
| 2003年09月25日(木) |
先輩からは知恵を、後輩からは感覚を汲むのがよい。 |
先輩からは知恵を、後輩からは感覚を汲むのがよい。
西洋のことわざ
後輩からは、考えるヒントをもらうことが多い。 話しをしていて、なるほどぉと感心する。 そしてわくわくする。
先輩達からは、生きる知恵をもらうことが多い。 話しをしていて、そうかぁ、そうなのかと思うことが多い。 そしてしみじみする。
どちらもありがたいものだな。
| 2003年09月24日(水) |
無知な友をもつほど危険なものはなく、 |
無知な友をもつほど危険なものはなく、 賢明な敵をもつほうがよい。
ラ・フォンテーヌ
友人は選ばないといけないってことだなぁ。
私は足を引っ張るような友人はいらないし、 悪口、グチ、不満だらけの友人もいらない。 話しをして、元気にならないような友人もいらない。
何かあったときに、ちゃんと話しを聞いてくれ、 支えてくれる友人がありがたい。 もちろんそれは、お互い様だと思う。 私も友人にとって、そうでありたいと思っている。
| 2003年09月23日(火) |
君自身が心から感じたことや、しみじみと心を動かされたことを、 |
君自身が心から感じたことや、しみじみと心を動かされたことを、 くれぐれも大切にしなくてはいけない。 それを忘れないようにして、その意味をよく考えていくように。
ジャーナリスト 吉野 源三郎
何かをしていて、誰かと話していて、 心に響くことばに出会うことがある。 本を読んでいて琴線に触れることに出会う。 ふとしたことに、心動かされることもある。 ささやかな思いやりに、胸がいっぱいになることもある。 そんな思い、感情、気持ち…大事だなぁと思う。
最近では、仕事仲間と話しをしていて、 「魂の入った仕事をしたい」ということばに 全くその通りだと、 私もそうしたいと、心から思った。
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