| 2003年10月03日(金) |
安全というのは、精神的には最も安全でない道だ。 |
安全というのは、精神的には最も安全でない道だ。 安全は人を無感覚にしてしまう。 死ぬときがきて初めて驚くことになる。 ほとんどが自分らしく生きてこれなかったことに。
スティーブン・レヴァイン
安全というのは、精神的には最も安全でない…のか うーん。
| 2003年10月02日(木) |
人は誰でも負い目を持っている。 |
人は誰でも負い目を持っている。 それを克服しようとして進歩するのだ。
山本五十六
負い目はある… どっか、なにかしら、ある。 あるものは仕方ない。 それを背負うしかない。 克服できないまでも、プラスの方向に 向けたいものだ。
でも、どうやって? 負い目って、案外根強いからなぁ。 なくなることはあまりないのだろうなぁ。
| 2003年09月30日(火) |
自分の欠点に腹を立てても何にもならない。 |
自分の欠点に腹を立てても何にもならない。 われとわが身を哀れんでもどうにもならない。 思い切って、 自分の中のさまざまな可能性が 束になって入っていると考えたらどうか。
フォディック
そうなのだ、 自分の欠点を気にしていたら、 気になって仕方なくて、どんどん気になる。 どうにもならないなどと落ち込むことになる。
私は、自分の欠点を知ったかぶりだと思っている。 (欠点の中のほんのひとつ) 知らないことを認めたくないという性格だ。 いつも知ったかぶりをした後にイヤな思いをする。
しかし、考えてみると、その性格があるから、 いろんなことを調べもするし、本を読み、興味も持つ。 長所と言えないまでも、ちょっとはいいこともある。 まぁ、そんなものさと思えるといいと この頃は思うのである。
| 2003年09月29日(月) |
恐怖の数のほうが危険の数より常に多い。 |
恐怖の数のほうが危険の数より常に多い。
セネカ
頭の中で考える恐怖は、 常に現実の危険より多いと言うことだろうか… 頭の中の恐怖は、なかなか取り除けない。 わかってはいても、恐怖が先立つ。 取り除こうと焦ると、もっとへばりついてくる。 やっかいなやつだ。 しかし、そんなやつとでも、 上手につきあっていくしかない。 前に進むためには。
| 2003年09月28日(日) |
人間ってヤツは、どんなときにも他人にだまされるよりは、 |
人間ってヤツは、どんなときにも他人にだまされるよりは、 自分で自分に嘘をつく場合の方が多いものなんだ。 そしてもちろん、他人の嘘よりも、 自分の作り話の方を余計に信じるものと相場が決まっている。
ドストエフスキー
自分で自分に嘘をつく… 無意識にしている気がする。 どうも自分が正直でいることに抵抗があるというか、 だましていた方が生きやすいというか… 不思議なことであるなぁ。
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