| 2003年10月08日(水) |
ひとりぼっちの寂しさと誰からも必要とされていない |
ひとりぼっちの寂しさと 誰からも必要とされていないという思いは、 もっとも恐ろしい貧困である。
マザー・テレサ
もっとも恐ろしい貧困は、 寂しさと、必要とされていないという思いか… こんなふうには、考えたこともなかったが、 そうかも知れない。 貧困…か。
| 2003年10月07日(火) |
どうしたらその人にとって好ましいような働きがけができるかを |
どうしたらその人にとって 好ましいような働きかけができるかを理解するには、 人が何を望んでいるか知らなくてはならない。
「ラブ」より ミラー&シーゲル著
人が何を望んでいるか…知ることはなかなか難しいなぁ。 好ましい働きかけはしたいけど…
| 2003年10月06日(月) |
人間関係というものは、相互に信頼の絆で結ばれている限りにおいてのみ、 |
人間関係というものは、 相互に信頼の絆で結ばれている限りにおいてのみ、 進展するのである。
「ふれあいの心理学」より V・J・デルレガ&A・L・チェイキン著
信頼というものは… どうしてこう崩れやすいものなのだろう… 築き上げたと思っても、砂上の楼閣のように頼りない… 情けない…
| 2003年10月05日(日) |
真に個性的な人間は、他人の個性にも |
真に個性的な人間は、 他人の個性にも寛容になれるんです。
デンソー技術センター社長 生齣 昇
本当に、本当にその通りだと思う。
自分と違うところを認めない人、 横並びを求める人、 突出したことを嫌う人など、いっぱいいるが、 つまり、他人の力を認めることが出来ないほどに、 器の小さな人だということになる。 だから、そういう力を引きずりおろしておきたいのだ。 恐らく、自分以上の力や才能があることが恐怖なのだ。 許せないのだ。
そう言う器の小さな人に 左右されたり、影響されたりして、 自分の力を出せないのは悲劇だし、 自分の力を殺すことにもなると思う。
| 2003年10月04日(土) |
自分の好きなことをやれ。自分の骨の味を知れ。 |
自分の好きなことをやれ。自分の骨の味を知れ。 噛みしめよ。地面に埋めよ。 掘り出してもう一度噛みしめよ。
ソロー
自分の骨の味…か。 どんなだろう… 骨身にしみるような、ことばであるなぁ。
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