| 2003年10月13日(月) |
すべての出来事が冒険なのです。 |
すべての出来事が冒険なのです。
自分が安全な状態でいられるかどうかは、 あなたの知覚力、順応力、対応力のいかんに かかっています。
「人生の転機」より キャロル・アドリエンヌ著
「すべての出来事が冒険」… 今の私には、とても響いてくる。
久しぶりに、こころざわめく人が現れて揺れている。 嬉しいような、楽しいような、 まずいような、切ないような、 どうしていいかわからないとまどいなどなど、 久しぶりに味わっている。 どうなるのか…どうしたらいいのか… うーん、冒険だなぁ… あるいはチャレンジか… 神様のいたずらか…試しなのか…
| 2003年10月12日(日) |
私たちが求めている調和とは、 |
私たちが求めている調和とは、 努力を通して実現するのか、 それとも努力をやめてしまったときに訪れるのか、 あるいは、自分が実行しているのとは まったく別の方向から実現するのか、私にはわからない。
ルーミー
私にも全くわからない…なぁ。 そもそも、調和ってなんだろう。
今年の連休に、実姉夫婦と実家家族全員とが仲違いした。 修復の兆しは全くない。 私も、姉夫婦の行動を許す気にはならない。 あまりに価値観がズレてしまったからだ。 大きな感情の溝が出来てしまったからだ。
私には、無理に関係修復をする気は全くない。 これから先、姉と接点があるか、調和出来るか…全くわからない。 でも、それでいい… こんなものは、無理をしても仕方ない。 無理に修復などしても、嘘っぽい。 わだかまりの残った修復、調和をしても仕方ないのだ。 仕事でならともかく。
| 2003年10月11日(土) |
やる気を失わせ、幸福をだいなしにするのは、 |
やる気を失わせ、幸福をだいなしにするのは、 どんな魅力的なものもそのうち色あせ、 終わりが来るという予感である。
ピエール・テルハール・ドゥ・シャルダン
そうなのだ… このことばの言っていることは、とても切ない思いにさせる。 ものすごく切ない…
特に女性にとっては、いや、私にとってはかな、 魅力が色あせることほど怖いことはない。 そのことは、すべての終わりを意味するかのように思えてしまう。 で、焦る。 焦るがどんどん時はたつ。 増えていくのは、ため息の数と、皺の数と、愚痴の数だ… ああ、切ない…
どうすればいいというのだ。 何か手だてはあるのか… そうだ、新たな魅力を見つければいいのだ! ……うーん、新たな魅力を見つけると言ってもなぁ…
| 2003年10月10日(金) |
もっとも愛してる人をもっとも傷つけてしまうというのは、 |
もっとも愛してる人をもっとも傷つけてしまうというのは、 よく起こる愛の矛盾だ。 私たちはいつも相手の誤りを正し、 相手が決めたことに文句を言い、 相手が当然と思っていることに反論する。 ときには、自分には要求しないようなきびしいことまで 相手に要求する。 愛する人にできるだけ素敵な人になって欲しいと思うのは、 悪いことではない。 だが、始終ケチばかりつけていては、 決してそうはならないだろう。
レオ・バスカリア
隣人の習慣に文句を言い、注意し、 話しを半分しか聞かずに半端な反論をし、 どうしてそうしないかと問いつめ… こうした方がうまく行くとアドバイスを勝手にし、 嫌いなものを体にいいからと食べさそうとしている。 こういうことをすべて、 「相手のためだと思い込んで」やっている自分がいる。 本当に相手のためか… いや…… 大半は、自分の満足のためのような気がする。 私の場合は、「気にくわない」ことを解消するために 言ってしまっているように思う。
しかし、待てよ… 相手も同じように反撃して来るなぁ… つまり相手も同じように思っているのかな。 思っているのだろうなぁ…とほほ。
| 2003年10月09日(木) |
いつ、どうやって死ぬかは選ぶことができない。 |
いつ、どうやって死ぬかは選ぶことができない。 ただ、どのように生きるかを決められるだけ。
ジョーン・バエズ
どのように生きるかは、自分が決めなくてはいけない、 それはわかっている… さて、どのように生きればいいのか… 私の人生って…?生き方って…?
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