みんな愛はほしい。 でも同時に誰もが自分を守ろうとするから先に進めない。 受け身型社会のむずかしさはそこにあるんです。
心理カウンセラーのことば
「受け身型社会」か…つまらないな。 何をそんなに怖れているんだか… 何をそんなに守りたいんだか… プライド? 自分のこころ? 生活?
プライド? つまらないプライドを持っていたって邪魔になるだけ。 つまらないプライドが、どんなに自分を枠に はめているか…気が付くといい。 本当のプライドはそんなに簡単に壊れない。
こころが傷つく? 傷ついたって、たかが知れてる。 人は傷を持ってこそ、人の痛みがわかる。 傷のない人なんていない。 傷のない人より、傷のある人の方が人間らしい。
生活? 生きていれば、いろんなことがある。 縮こまってばかりいては、 受け身ばかりでは、 自分を守っているばかりではつまらない。 生活を守って、自分を失うこともある。
ほしいものがあるなら、手を伸ばせばいい。 愛が欲しいなら、欲しいと求めればいい。 やりたいことがあるなら、本気でやってみればいい。 勇気を出して… と、自分に言い聞かせる…。
| 2003年10月17日(金) |
孤独は山の中にあるのではない。 |
孤独は山の中にあるのではない。 人の中にある。
三木 清
孤独…は、ふっとやってくるなぁ。 今日は飲み会で、悪くはない時間だった。 しかし、振り返ってみると 何も得るものがなかったことに気が付く。 得るものがある飲み会だけがいいとは言わないが、 今日の飲み会は、どうも何もなさ過ぎた。 一見楽しげな輪の中で、妙な孤独を感じていた… なぜだったんだろう…
私の中に孤独があったんだな、きっと。
女は深く見る、 男は遠くを見る。
グラッペ(ドイツ劇作家)
つまり、こういうことらしい。 男と言うのは、足元を見るより、夢を追いかける癖がある。 それに対して、女は、現実から目をそらさない度胸がある。
女だって夢を見る。 追いかけるかどうかは、夢次第。 いつも現実ばかりじゃ、辛くて寂しい。 現実からも目をそらしたくなる… しかし、地に足はつけている…と思っているが…
| 2003年10月15日(水) |
明日は、明日は、と言ってみたところで |
明日は、明日は、と言ってみたところで そんな明日はいつまで待っても来やしない。
島崎 藤村
そうだな… 自分で何とかしなくちゃ。 何かしてみなくちゃ。
棚からぼた餅なんて、あると思えないし… あったら嬉しいけど…
| 2003年10月14日(火) |
男は本当の意味で女性の哀しみを知りえず、 |
男は本当の意味で女性の哀しみを知りえず、 女性も男性の大変さを理解することは出来ないでしょう。
「男というもの」より 渡辺 淳一著
きっとわからないだろうなぁ… きっと生きる辛さも、生きる意味も 違っているのだろう。 だから、お互いどっか切ないのだろうなぁ。 うーん、切ない…
ところで、切ない気持ち…って 男性にはあるんだろうか…なぁ。
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