| 2003年10月23日(木) |
人に理解されるというのは、贅沢なことだ。 |
人に理解されるというのは、贅沢なことだ。
ラルフ・ワルドー・エマーソン
そうだなぁ… 理解してもらえるというのは、 贅沢なことなのかもしれない。 決して、当たり前のことではない。 ついつい、当たり前と思ってしまいがちだけど。
当たり前のことではない、 それは、贅沢なことなのだ。
| 2003年10月22日(水) |
ほかにどれだけ美徳がそろっていても、 |
ほかにどれだけ美徳がそろっていても、 勇気がなかったら意味がない。
ウィンストン・チャーチル
勇気、そうだ、勇気だ。 勇気がなかったら、何も前に進まない。
| 2003年10月21日(火) |
トゲのないバラを思ってはならないのだ。 |
トゲのないバラを思ってはならないのだ。
何事か未来に夢を実現させたいと思う者は、 トゲあるバラを承知のうえでトゲを取り除くための面倒を いとってはならない。
「先を読む眼・人を見る眼」より 邑井 操著
どうしても自分にとっていいことを期待しがちだ。 楽なことを望みがちだ。 出来ればバラもトゲがない方がいい。 仕事も楽で、トゲがない仕事がいい。 しかし、現実はそうはいかない。 わかっている。
どうせ、トゲがあるのなら、 トゲを楽しんで取るくらいでありたい。
| 2003年10月20日(月) |
嘘の名人、媚びの達人、へつらいの哲学… |
嘘の名人、媚びの達人、へつらいの哲学… たった一つの取り柄を一生貫き通すことも、 処世の武器になる。
「悪の行動学」 高畠 穣著
(鈴木宗男さんが浮かんでしまった…)
どんなことでも、一生かけて貫き通せば、 すごいことが出来て、 自分の武器になると言うことだろうな。 一生かけて貫き通せるもの、 私に何かあるだろうか… 嘘や、媚び、へつらいはいやだが…
| 2003年10月19日(日) |
人間だけが赤面出来る動物である。 |
人間だけが赤面出来る動物である。 あるいは、そうする必要のある動物である。
マーク・トウェーン
最近は、思わず「恥を知れ〜!」と面と向かって 言ってやりたくなる人が多い気がする。 (私だけか?) 若い人だけでなく、大人にも…言いたくなる。 (言えないのだが…ぁぁ) 私はゴミのポイ捨て、電車での化粧、 ところを選ばないいちゃいちゃ、などみると、間違いなく 「この人達に羞恥心はないのか…」と思ってしまう。 (ないんだろうなぁ…) 最近では、藤井道路公団総裁かな。あの、笑顔。 見ていて、どうもこっちが恥ずかしい。 (よく、平気だよなぁ)
何だか羞恥心の、規格が甘くなっているというか、 恥を感じるこころに、蓋をしているというか、 羞恥心という感覚のレベルが下がっているというか… 恥とか羞恥心の意味とか、感じる重さが違うんだろうなぁ。
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