| 2003年11月02日(日) |
こころも時には風邪をひく。 |
こころも時には風邪をひく。
「居心地のよいこころ」をつくる本 より 吉川 武彦著
こころだって、疲れることもある。 調子を崩すこともある。 生きているんだから、いろいろと面倒もあるし、 どうしようもないこともある… こころが、ため息をつきたくなることもある。
そんなときは、ちょっと休憩… こころの休憩… 休ませてあげよう… そうしないと、こころがかわいそうだ。
| 2003年11月01日(土) |
不安を抱いているなら、関心を自分の外部に向けなさい。 |
不安を抱いているなら、関心を自分の外部に向けなさい。 外の世界に触れ、豊かな癒しの世界に触れることで 感情にいい影響を及ぼしてください。 自分の心のなかにずっと閉じこもっていれはいけません! 不安を抱いたなら、自分の周囲に関心を広げなさい。
「うろたえるな」より R・リード・ウィルソン著
不安になり始めると、不安の連鎖が起こる。 そしてどんどん大きくなる… 自分でわかっていても、止めようがないほどに。 不安でなくてもいいことまで、不安にしてしまう…
そんなときに、外に関心を向けるのは容易ではない。 けれども、友人にその不安を話しただけで、 ふっとその不安がゆるむ… 不安があるままに、仕事に打ち込むと あるいは、何か打ち込めることをすると、 まぁ、どうにかなるか…とちょっと不安が遠のく。 誰かに話す、何かをするは、 不安に負けそうな時には、 大事なことだ私も思う。
| 2003年10月31日(金) |
自分の気持ちは自分で表現しよう。 |
自分の気持ちは自分で表現しよう。
「人をいかに愛し、生きるか」より ロバート・シュラー著
自分の気持ちを表現できるのは 自分だけなのだから、それは当然だ。
しかし、時々、他人の口を通して表現してもらおうと 画策したりしてみる。 心理操作したりする。 まるで、自分の気持ちでないかのように…
そんなことをしていては、 本当の自分の気持ちなんて誰にもわかってもらえない。 そんなに守っていては。 他人任せにしていては…
自分の気持ちに自信を持とう… そんなことがなぜかむずかしい…
| 2003年10月30日(木) |
あなたは自分は弱いと感じるときには、弱いのだ。 |
あなたは自分は弱いと感じるときには、弱いのだ。 自分が不適当だと感じるときには、不適当なのだ。 自分は二流でしかないのだと感じるときは、二流なのだ。
「大きく考えることの魔術」より D・J・シュワルツ著
うーーん、厳しいなぁ…
でも、私は二流なんていやだぞ。 二流で終わりたくなんてないぞ。
| 2003年10月29日(水) |
しまっておいて錆びつかせるよりは、すりきれるまで |
しまっておいて錆びつかせるよりは、 すりきれるまで使った方がずっとよい。
「大きく考えることの魔術」より D・J・シュワルツ著
頭も、洋服も、靴も、手袋も、いろんな想いも、 よそいきの為に、あるいは特別の時にの為に…と 取っておいたばっかりに、 気が付くと、全然使いものにならない時がある。 古くさくなったり、 流行遅れになっていたり、 もう遅かったり…
本当はとても、もったいないことだと思う… しかし、やっぱりよそいきは必要で、 特別な時のも必要で… それが案外こころのよりどころだったりもする。 それに、こころのどっかで 好きなもの、気に入ったものは 大事に取っておきたいという気持ちもある… 後で、あーあと思っても。
大事に取っておこうか、使おうか… 迷うことでもあるなぁ。 こう迷うのは、凡人かな?
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