ことば探し
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]
 

2003年11月07日(金) いくら考えても、どうにもならぬときは、

いくら考えても、どうにもならぬときは、
四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。


              徳川 家康



家康さんもこんなことがあったのかぁ。
緻密な計画と、ものすごく計算高い印象が
あったけど…そうかぁ。
でも、本当にこうしたのかな?


My追加



2003年11月06日(木) 美しい顔が推薦状であるならば、

美しい顔が推薦状であるならば、
美しい心は信用状だ。


       イギリスの作家 リットン


たまに、こんなことばもいい。
美しい心…忘れられたことばのような気がするのは、
私だけか…


My追加



2003年11月05日(水) 真のエレガンスは、

真のエレガンスは、新しいドレスを着て得られるものじゃない。


                  ココ・シャネル




新しいドレス(洋服やアクセサリーなども)でも着ないと、
自分がみすぼらしく思える時がある。
魅力的に見えないのではないかと心配になる。
何かあるときには、やっぱり自分に合うものを着たい。
自信をもてるような格好をしたい。
そういうことでもないと、気持ちが奮い立たないのだ。

別にただ、やみくもに買い物をしているわけではない。
何か足りない気持ちや、焦りや、不安をを補うために、
買い物をし、新しいものを身につける…
それによって、奮い立てるなら、自信がよみがえるなら、
安いものだと私は思っている。

真のエレガンスを身につけるには、まだ遠いようだ。


My追加



2003年11月04日(火) 私はアイディアを取り入れることに制限を設けない。

私はアイディアを取り入れることに制限を設けない。
もし清掃作業員が良いアイディアを持っていれば
それを採用する。


              ウォルト・ディズニー



アイディアに垣根はないし、誰もが持てるのだ。
ステキなアイディアは、わくわくするし。
こうでありたいなぁ。


My追加



2003年11月03日(月) 手紙は本にもまさるたった一人の読者に向けて

手紙は本にもまさる
たった一人の読者に向けて書かれた文章だ。


 「運命をかえる言葉の力」より 伊形 慶子著



一方で、著書の中にこんな文章がある。
「真っ白な便箋に言葉をつらねて、そこに自分自身を投影する。
 書くことこそどんな人でも想像力を発揮できる絶好のチャンス
 なのに、書きたくても書くテーマのない人が増えすぎた」と。

最近めったに書かなくなってしまった手紙。
いつから手紙を書いてないだろう…
これからはメールが普通になってしまって、
手紙はどんどん廃れていくのだろうか…
私自身、手紙を書こうと思うと、
相当な決心が必要となってしまっている。

メールは、どちらかというと会話に近く、
手紙は、思いのこもった自分から相手への
メッセージという気がする。
だから、書きながら考え何度も読み返す。
本当に伝わるだろうか、
相手はどう思うだろうか…などなど。

久しぶりに手紙を書いてみようか…
しかし…誰に、何を、どう書こう…か。



My追加


 < 過去  INDEX  未来 >


 
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加