ことば探し
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2003年11月18日(火) 人間の弱さというものが、

人間の弱さというものが、
人生を極めるのに必要になってくることが
しばしばある。


      ベルギーの詩人  メーテルリンク




何となくわかるような気がする。
弱いからわかることもある…
その弱さから、強くなろうと努力することもある。
弱いからこそする工夫もある。
弱いから、優しいこともある。

強い人には強い人の人生があり、
弱いものには弱いものの人生がある。
きっとそれでいいのだ…


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2003年11月17日(月) 自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです。

自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです。
そう思うと、いたずらに苦しんで走ることの無意味さがわかります。
自然のまま、静かに走ることで、
闘志の燃焼をさらに深められるようになったのです。


                  瀬古 利彦



昨日、東京国際女子マラソンの蔭で、
女子学生(中学、高校か?)の競技も行われていた。
その競技の中に瀬古さんがいた。
遅れた女子選手の伴走をしていたのだ。
瀬古選手をみながら、今日のことばを思い出していた。
「自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しい…」
きっとそうなのだろうな。


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2003年11月16日(日) 自分にとって元気が出ること、エネルギーがアップすること、

自分にとって元気が出ること、エネルギーがアップすること、
嬉しくなること、好きなものというのは、
自分のリソースに直結しているサイン。
ですから何でもいいのです。
ワクワクすることを50個くらいリストアップしてみましょう。
           略
「ワクワクリスト」をよく見える場所に貼っておくと、
解決策が見出せないような時に、
袋小路から脱出するきっかけを作ることが出来ます。
自分を軽やかにするためのアクセスポイントを
見つけるために、ぜひ実践してみてください。


 「やりたいをやる」に変えるコーチング より
                平野 圭子著



今日は「東京国際女子マラソン」のボランティアをしてきた。
私は、あまり大規模なボランティアは好きでなくて、
今まで敬遠していたが、今回初めて応募した。
スポーツボランティアは初めてだったので、
ちょっとワクワクだった。
(高橋尚子選手…ものすごくかっこよかった、しかも速い!
 しかし、残念だった…)

小さなワクワクも、大きなワクワクも、
好きなことも、楽しいことも、
やっぱりやってみるに限ると思った。




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2003年11月14日(金) 極端から別の極端へと繰り返し揺れ動くということは、

極端から別の極端へと繰り返し揺れ動くということは、
ドラマチックではあるが、決して健康的とは言えない。
まわりもふり回されお互いに傷ついたり、
関係がキクシャクしたり断絶したりさえもする。

反対に「ゆらぎ」であるなら、
本人は迷いながら手探りしながらであっても、
余計なトラブルや傷つきのない建設的な形で
物事が進んでいくといえる。

やさしさ、きびしさだけでなく、
明るさ暗さ、がんばりとゆとり、
男っぽさと女っぽさなど対になる行動傾向について
全般的に言えることである。

  自分でできる
 「カウンセリング心理学」より  福島 哲夫著 



ときどき、極端から極端に行きつ戻りつする感情がある。
もうダメだと思ったかと思えば、いきなり大丈夫と思ったり、
怒っていたと思えば、いきなりすまないと思ったり…etc
どうも、気持ちをどっちかに決めたくなる。
どっちかに早く決めた方が、楽になるというような思い込みがある。
どうもその極端な気持ちの微調整が難しい。

そういう気持ちの微調整のことを、著者は「ゆらぎ」と言っているのだが、
極端な上下する感情の中で、
外に出す前に自分の中で「ゆらぐ」こと、大事なんだろうと思う。
上下する両方の気持ちを上手に持つこと、大事なんだろうと思う。

しかし、これは、少しでも、
気持ちにゆとりがないとできないなぁ。
ゆらげる分のゆとり…
のりしろでもあると、違うかな…




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2003年11月13日(木) 何事も経験してみるまではわからない。

何事も経験してみるまではわからない。
ことわざも、人生で経験してみるまではことわざにならない。


                 ジョン・キーツ



何でも経験か…
確かにそうだが…
できれば、いい経験を積み重ねたいものだ。


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