| 2003年11月28日(金) |
長い人生の中には、無から始めたほうがいい場合が何度かあります。 |
長い人生の中には、無から始めたほうがいい場合が何度かあります。 昔のことを引きずって、アーダ、コーダと言っても、 過ぎた時間は戻ってくることはありません。 思い切って、無から初めてごらんなさい。
「無から始める」ということは気休めかもしれないが、 人間にはその『気休め』がとても必要なときがあるのです。
「 変な人が書いた成功法則」より 斎藤 一人著
「気休め」でもいい…言って欲しい時がある。 「気休め」でも、十分いいのだ。 「大丈夫!」とか、 「うまく行くよ」とか 「なんとなるよ」とか… 「気休め」かも知れない。 でも、それが人を救うことが何度もあるのだ。
| 2003年11月27日(木) |
大きな考えや大きな計画でも、小さな考えや計画よりも |
大きな考えや大きな計画でも、 小さな考えや計画よりも容易であることが…… 少なくてもより以上むずかしくはないことが…… しばしばあるものである。
「大きく考えることの魔術」より D・J・シュワルツ著
本当にそう思う。
ちょっと違うかも観点かも知れないが、 小さな仕事は大きな仕事より手間がかかり、 面倒だと言うことがよくある。 予算の多い仕事ほど楽で、少ない仕事の方が 大変ということがよくある。
何だか、仕事って大きいとか小さいとかでなく、 やり方次第って気がする。 考え方次第って気がする。 なら、せっかくだから、大きな目標を持ちたいし、 大きなことをしたい… と言っても、私の中で大きいと思えればいいのだが…
| 2003年11月26日(水) |
世間には、悪い人ではないが、弱いばかりに、 |
世間には、悪い人ではないが、 弱いばかりに、自分にも他人にも 余計な不幸を招いている人が決して少なくない。
児童文学者 吉野 源三郎
強いことばかりがいいことではないが、 かといって、弱いことがいいとも言えない。 強さばかりを望むのはどうかと思うが、 望まないのもどうかと思う…
強い人間になりたいけれど、 かわいげのない人間にはなりたくない… うーん、何だかやっかいだな。
| 2003年11月25日(火) |
一度しっかり心理的距離をもって見つめることができれば、 |
どのような形であれ、 一度しっかり心理的距離をもって見つめることができれば、 良さを認め尊重したつき合いが出来るようになる。
「自分で出来るカウンセリング心理学」より 福島 哲夫著
上手に心理的距離を取るというのは、とても大事だと思う。 ちょっとくらい心理的距離があった方がいい。 心理的距離を取るのを、いやがる人も多いが、 私はそうは思わない。 近すぎては見えないことが多い。 心理的距離があるから、見えることもある。 心理的距離のあることが、 別に心が離れることにはならないと思う。 むしろ、その方が結びつきは強くなるのではないかと 思っている。お互いの良さが確認し合えるので。
| 2003年11月24日(月) |
何かに失敗したら、ゼロから歩き始めればいいのです。 |
何かに失敗したら、ゼロから歩き始めればいいのです。 あれもなくした、これもなくしたと 未練を持っていても仕方ない。 いつでもこの体で、両の足で立ち上がって歩く。 決して、それを忘れてはなりません。
稲盛 和夫
うん、仕方ない。 なくしたものに未練を持っていても… もう戻ってこないのだから、 あれこれ思っていても仕方ないのだ。
もっともそうわかっていても…、 どうしても、なくしたものの印象は強くて、 よく思えて、そして悔しくて、惜しい気がして なくしたものばかりを数えてしまいがちだ。
未練を断ち切るまでに、時間がかかる。 すっきりと気持ちの切り替え出来れば、 新しい道も歩けるかも知れない… そして、新しい何かを手に入れることが出来るかも知れない。 未練…断ち切らないとなぁ。
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