| 2003年12月19日(金) |
二人とも何か欠けてていい夫婦 |
二人とも何か欠けてていい夫婦
「サラ川」傑作選 びわこ
サラリーマン川柳で見つけたことば。
とてもいいなぁ… 夫婦として理想だな。 私も、こう思えるようになりたい。
今はまだ、欠けてるものばかりが目について… 欠けてるものばかり気になって…
| 2003年12月18日(木) |
変わることは、恥ずかしいことではない。 |
変わることは、恥ずかしいことではない。 変われないやつの方が「根性なし」だ。
師友塾塾長 大越 俊夫
人は、なかなか変われないものであるが、 一夜にして変わることもある…
「変わる」ことがいい場合もあれば、 「変わらない」ことがいい場合もある。 「変わった方がいいもの(人)」もあれば、 「変わらない方がいいもの(人)」もある。
自分が心から「変わろう」「変わりたい」と思うとき、 「変わってみる」チャンスだと思う。 少なくとも、チャレンジしてみる価値があると思う。 何か見えるかも知れないから…。 何かつかめるかも知れないから…。
| 2003年12月17日(水) |
どうもうまくいかないなと、思うときは、 |
どうもうまくいかないなと、思うときは、 きっと楽しいほうを選んでないときです。 正しいことばかりを突き詰めてしまっているときです。 「ツイている」と言えなくなっているときです。 正しくて、楽しいと、苦しくはないはずです。 (略) 楽しいほうを極めていくと、楽になります。 すると、人は自然と苦労の扉を開けなくなっていくのです。
「変な人が書いた驚くほどツイてる話」より 斎藤 一人著
斎藤さんは「ツイてる」「ツイてる」といつも言っていれば ツキがちゃんと回ってくると、言っている。 「ツイている」と言える人は、ツイてる人生を送ると。
私は今日から「ツイてる」人生を送ることに決めた。 ぶつぶつと不平を言っていても仕方がない。 「ツイてない」と思っていると、 本当に「ツイてない」人生になりそうだ。 ならば、毎日「ツイてる」と思う人生を選ぼう。 その方が気持ちがよさそうだし、楽しそうだもの。 私は「ツイている」 私は「ツイている」
| 2003年12月16日(火) |
自分は12歳の時に事故で耳が聞こえなくなった。 |
自分は12歳の時に事故で耳が聞こえなくなった。 13歳からは小鳥のさえずる声を聞いたことがない。 今では時折2,3の言葉が聞こえる程度である。 しかし、悲観などしていない。
エジソン
エジソンが耳が聞こえなかったこと、伝記を読むまで、 私は知らなかった。
エジソンはしかしこう言い切っている。 「耳が不自由であるからこそ、蓄音機や電話の発明や 改良に成功できた」 ものすごいなぁ… 自分の小ささが、よおーく分かる。 比べようもないが…こころに響いてくる。
| 2003年12月15日(月) |
不機嫌な人、いわれなき罪悪感に苦しんでいる人、 |
不機嫌な人、いわれなき罪悪感に苦しんでいる人、 自分におびえている人、何か自分の存在が許されないと感じている人、 それらの人は、自分が何を望んでいるか分からなくなっている。 自分が心の底で望んでいるものは何なのか、 自分が必要としているものは何なのか、 それが本人に分からないということが問題なのである。(略)
自分の望んでいるものに、勇気を持って気づくことである。
「やさしさ」と「冷たさ」の心理より 加藤 諦三著
加藤氏は、それらの人が望んでいるものは「やさしさ」であるという。 そうなのかどうかは、よくわからないが、 自分が望んでいることを見失ってしまうことはよくある。 今だってそうだ… だから最近不機嫌なのかな。 確かに、今は見失っている。 何がなにやら分からなくなっている。 そして、今、確かに…やさしさはほしいと思う。
|