ことば探し
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2004年01月04日(日) 首から下で稼げるのは一日数ドルだが、

首から下で稼げるのは一日数ドルだが、
首から上を働かせれば無限の富を生み出せる。


               エジソン



頭をちゃんと働かせなくてはなぁ…
ちゃんと考えなくちゃ、そして形にしなくちゃ…





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2004年01月03日(土) 自分が図らずも他人の思惑に操作されてしまうことを避けたければ、

自分が図らずも他人の思惑に操作されてしまうことを避けたければ、
常に
「誰がトクをするのか」
「誰が、どうやって知り得た情報なのか」を
意識しておくことが大切だ。


     「口コミ」の経済学 より  田中 義厚著



ネガティブキャンペーンや、噂、流言飛語などの
悪意ある攻撃や情報から自分の生活や、会社を守るためには、
●その情報を流すことで「誰がトクをするのか」
●その情報は「誰が、どうやって知り得た情報なのか」を
常に押さえておくことが、
情報を見極めるポイントだと著者は言う。

私など、根も葉もないうわさ話やら、
情報源のはっきりしない情報を、つい面白おかしく
或いは、さも本当のことのように
かなり無責任に人に話したりする…(いかんなぁ)
この癖は、心して直さないといけないと思っている。

知らない間に、情報に踊らされて、
偏見を持ったり、うわさ話に巻き込まれることもある。
これからは、上記の2点をしっかり押さえて、
情報を見極めたいと思う。








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2004年01月02日(金) マンネリ化していると思ったら、どこか生活のリズムを変えてみなさい。

ふつうに東京にいて、オフィスへ仕事を行くときでも、
マンネリ化していると思ったら、どこか生活のリズムを変えてみなさい。

朝一時間早起きをして、ゆとりをもってホテルで朝食をとり、
ロビーで新聞を読むというようなことをやってごらんなさい。
あの空間に自分をおいてみるのです。
しかも計画的にではなく、朝目覚めたときに思いつきでやってみるのです。
そういうことが、いろいろなことのヒントになってくるはずです。

結局これも、発想の転換なのです。
マンネリ化した日常を、ほんの少しだけ変えることによって、
いつもと違う気持に生まれ変わらせるのです。


     「口ぐせが人生をつくる」より  佐藤 富雄著



マンネリ化した日常や、考え方を変えることは大事だとわかっていても、
そこから脱皮することはなかなか出来ない。
どうしても、「いつも」にこだわってしまう。
その方が楽だし、考えなくてもいいからだ。
ましてや、発想の転換は私にはきっかけがないと難しい…
今年は、きっかけ作りを積極的にしてみようと思っている。
まずは、ささやかなことから初めて見るつもりである。
やっぱりヒントはほしいし。
うーん、まずはホテルで朝食を取ってみようか…




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2004年01月01日(木) 悪い一日になると予想するのなんて大損だと思います。

その日がどんな一日になるかなんて、神ならぬ私たちには
わかるはずがないんです。
「分かり切っている」なんて決めつけるのは、すごく損なんです。

悪い一日になると予想するのなんて大損だと思います。
まして朝の一番に、今日一日を「嫌だ」と感じてしまうなんて
大損の上を行く大損じゃないですか。

だから知恵を働かせるんです。
「今日一日は、いずれにしたっていい一日になる」という暗示を、
まだ、まどろんでいるあなたの意識に送り込んであげるんです。

そうすると不思議です。
あなたの心が「今日はいい一日になる」と思い込むと、
まずは、大概、その日はいい一日になってしまうんです。


  「だいじょうぶ、きっとうまくいく」より  金盛 浦子著




今年の私の決めたことの一つ。
朝起きて「今日はいい一日になるぞ」と思うこと。
少なくても「いやな一日になりそうだ」などとは思わないこと。

もう一つ。
母に「できるだけ批判的なことばを投げつけない」こと。
少なくても、感情的なことばを投げつけないこと。

これが守れたら…今年は相当な進歩を遂げるはずだ…
私の中では。




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2003年12月31日(水) 人生がうまくいかないとき、

人生がうまくいかないとき、
他人を責めたり状況のせいにしたりするのをやめなくては人は幸せになれません。
誰かを責めても、仕返ししても、罰をくだしても、幸せにはなれないのです。
許さなければ、求めているものは得られません。
怒りや心の傷、恨み辛み、そして心の中の争いや、
他人との争いという悪循環を止めるのは、自分自身だけなのです。

私たちの一人ひとりが、自分ででっち上げた
「ゆるさない理由」を取り除けき、自分や他人を許したとき、
私たちは癒され、喜びにあふれ、心が安からになるのです。


「ゆるすということ」 ジェラルド・G・ジャンポールスキー著



今年は、私にとってとてもいい年だった。
いろんなものが見えたし、気がついた。
たくさんの人に感謝している。
目に見えないいろいろなものをたくさんもらった。
感謝しても感謝しれないほどだ。
本当にありがたい年だった。

いくつか、自分の中で「ゆるした」ものがある。
こういうと、かなり奢ったようにも思えるが、
自分の中で「ゆるせた」と思えた。
もっとも、まだ「ゆるせない」ものも残っている。
しかし、この「ゆるせない」ものとは、ゆっくり付き合っていこうと
思っている。
まだ、「ゆるせない」ものは、仕方ない。
まだ、時期ではないらしい。

そして、手放したものもある。
怒りや、絶望だ。
持っていても仕方ないと、自分で思えたからだ。
もちろん、新たな怒りや、絶望はまた出てくるのだろうが、
手放し方を見つけた。
ともかく、つき合い方を見つけたのは良かった。

今年は…いい年だった。
来年は今年以上にしたいなぁ…


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