| 2004年01月19日(月) |
良い結婚とは、完全な信頼ではなく、いくらかの不安の上に成り立つものです。 |
良い結婚とは、完全な信頼ではなく、 いくらかの不安の上に成り立つものです。 パートナーの貞節さ、誠実さ、献身を完全に信頼することは、 その人に全く注意を払わないことを意味します。
過度の信用は、 その人への敬意がいくらか欠けていることにもなります。 パートナーは誠実ではあるけれど、 ある状態のもとでは、 誘惑に負けてしまう存在だと考える方がより現実的であるし、 すこしは注意を払わないと奪われたり、 なくなったりするものです。
「秘密があるほうが男と女はうまくいく」より アーノルド・ラザルス著 岡崎 照男訳
我が家は、いくらかの不安でなく、 もう少し大きな不安を抱えてはいるが、 この不安があるから、 自分を律することも出来るし、 自分の磨いておかねば…という気持ちにもなる。 この不安がなかったら、私はやっぱり どんどんだらしなくなっていくように思う。 適度な緊張感は、とても大事ではないかと思う。
それに、私は、完全に信頼などして欲しくはない。 そんな息苦しいことはいやだ… いささかの疑いを持っていて欲しい。 私は完全に信頼してもらえるほどの人間ではないし、 時には誘惑に負ける、どこか隙のある人間である。
また、相手を完全に信頼など…とても出来ない。 相手もまた、同じように隙ある人間だと思うからだ。 完全に信頼できるほど、私は出来た人間でも 立派な人間でもない。
だからと言って信用や、信頼を否定している訳ではない。 結婚における(結婚だけではないが) とても大事な要素であると思っている。 ただ、私は最後のぎりぎりのところで信頼できれば よしと思っているのだ。 それで、十分と。 もっとも、そのぎりぎりのところのラインが なかなか難しいのだが…
| 2004年01月18日(日) |
『もっと大胆にほしがれ』というのが博士のアドバイスです。 |
あなたは自分が豊かになれると信じるだけで豊かになれます。 信じることが出来る人には奇跡が訪れるからです。
現代人がいちばん理解しにくいのがこの奇跡ということでしょう。 しかし奇跡はどこにでもころがっているのです。 ただ、私たちが気がつかないだけです。 信じる人間にとっては奇跡は日常的なことなのです。 自分の考えることには創造の力があり、 自分が感じることは、それを自分に引きつけているのだ… 博士はこう言います。 人はお金が欲しくても 「思うようにならない」とあきらめてしまう傾向があります。 『もっと大胆にほしがれ』というのが博士のアドバイスです。
「マーフィ人生成功の名言389」 しまずこういち編著
おおおっ、 そうか、お金は「もっと大胆にほしがる」のか… そうだ、ちまちまとほしがっても仕方ない。 ちまちまとほしがったら、 ちまちまとしたお金しか手に入らない。 それはつまらないな…
ほしがるなら大胆にほしがっていいのだ。 そうだ、大胆にほしがろう! せっかくだから、ほしがることは大胆にしよう。 そして、大胆に入ってくることを信じよう。
それに、私は奇跡を信じることする。 自分が豊かになれると信じることにする。 そう決めた!
| 2004年01月17日(土) |
人生は、人間がつくった運河のように、決まりきった水路だけを |
人生は、人間がつくった運河のように、 決まりきった水路だけを流れるものではない。
タゴール
タゴールは、アジアで初めてのノーベル文学賞を受賞した、 インドの詩人である。 仏教にも深く通じていて、その本質をついた哲学は とても高く評価されている(らしい…) 実はまだ詩集は読んだことがない。 一度読もうと思っていて、なかなか読めないでいる。
そのタゴールが、よく言っていたことばの一つが このことばだそうである。 タゴールがどういうときに、こう思ったのかは知る由もないが、 しみじみ…そうであるなぁと思う。
| 2004年01月16日(金) |
男は、そのすべてを捧げることを女に求める。 |
男は、そのすべてを捧げることを女に求める。 女がその通り生涯をかけて尽くすと、 男はその重荷に苦しむ。
ボーヴォワール
何となく…わかるな。 男女の間も、ほどほどがいいのかな。
もっとも、 自分の人生は、自分で考えるようになってきてる女性が 増えてきてると思うが…
| 2004年01月15日(木) |
男は愛されていると知ると、うれしくなるが、しかし、 |
男は愛されていると知ると、うれしくなるが、しかし、 あなたを愛してますということばを、 毎度毎度聞かされているとうんざりしてしまう。
女は毎日、あなたを愛してますということばを 聞かされていないと、 男が心変わりしたのではないかと思う。
ストーリー
私は女だが… 「愛してるよ」なんて毎日言われたら…痒いな。 (って、一度もそんな経験がないが…) 恐らくその上にあぐらをかいて、好き勝手するに違いない。 (だとするとそう言う愛され方もいいかも知れないな) 何でも買ってくれるかな? (いや、愛と何かを買ってくれる行為は違うかな…?)
逆に毎度愛してるなんて言うのは、あり得ないな。 (ってそんな男に出会ったこともないからか…) きっとそんなことを言ってばかりいたら、 男もきっと好き勝手なことをするに違いない。 (と、私は踏んでいる) 男はじらすに限ると、誰かが言っていた。 (ヘタにじらすと去っていくとも言っていたが…)
しかし、「愛してる」ということばを、 言われたい、言いたい、男女はきっといるんだろうなぁ…と 本を読んでいて思った日であった。
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