| 2004年01月24日(土) |
この世に、粘り強さに勝るものはない。 |
この世に、粘り強さに勝るものはない。 才能? 才能があっても成功できなかった例は枚挙にいとまがない。 天才? 報われない天才という言葉は、すでに決まり文句になっている。 教養? 世の中は教養ある浮浪者であふれている。 粘り強さと断固たる信念だけが、無限の力を持つ。
アメリカ 第30代大統領 カルビン・クーリッジ
私の仕事上の弱みに、この「粘り」がある。 粘り弱いのだ(仕事においては、致命的だな…) 自分でそうわかっている。 今の仕事においては、特にそうだ… どうにも、粘ろうとは思えないのだ。 あっそう、じゃいいやと思ってしまうのだ… (じゃ、仕事にならないな…いかん…) つまり…今の仕事に信念が持てないってことなんだと思っている。
仕事に信念が持てないと「粘れない」 何か執着がないと「粘れない」と思う。 だから粘れる人がとても羨ましい。 粘り強い人が羨ましい…
反面、私生活では、とてもねちっこいところがある。 こんなところで、こんなに粘らなくてもいいのにと 自分でも思うところに、変に粘る、しかも粘り強い! (しつこいと言えなくもないが…) 信念があるからだ…たぶん。 執着があるのだ…たぶん。 この粘りを仕事に生かせたら、 結果を出せると思うのだが… なかなかそううまくは行かないものだなぁ。
| 2004年01月23日(金) |
頭のなかに整ったイメージを描くと、それが磁石のような作用を起こす。 |
頭のなかに整ったイメージを描くと、 それが磁石のような作用を起こす。 そのイメージが、人、出来事、 それにともなう状況を引きつけてくれるのだ。 別の見方をするなら、イメージを描くことは予言であり、 そのとおり実現される。 起こると信じれば、それと気づかないうちに、 本当に起こるものなのだ。
「全力であたれ」より ジム・クレーマー著
多くの本に「なりたい自分のイメージ持て」とか 「手に入れたいものをイメージしなさい」と書いてある。 イメージすれば、手にはいると。 これほど、多くの著者が自信を持って (本にするほど)強く言っているのだから、 恐らく、本当なのだ。
で、私は素直にそうだと信じているので、 イメージを描くことにしている。 実際、叶ってきている。 今月の新月にも願い事を書いた。 (来月の新月は2月20日) きっと、叶うな…ものすごく楽しみだ。
| 2004年01月22日(木) |
男の恋と女の恋を同じだと思ってはいけません。 |
男の恋と女の恋を同じだと思ってはいけません。
ラクロ
…何がどう、違うんだろう… でも、きっと違うな…多分全然。 それはわかる… でも、何が、どこが?
| 2004年01月21日(水) |
事実がわかっていなくても前進することだ。 |
事実がわかっていなくても前進することだ。 やっている間に、事実もわかってこよう。
ヘンリー・フォード
やっている間にわかってくる事実はかなりある。 知らないからこそやれたこともあって、 後で事実を知って、ぞっとすることもある。
客先で、とても愛想のいい人がいた。 電話でもメールでも、合っても、そつなく愛想がいい。 話しも面白い。仕事も順調に進んでいた。 あるとき、納品の日にちの勘違いがあって、 その人の思う日にちより一日遅れそうになった。 それで、遅れそうな理由とお詫びの電話を入れた。 すると、 「そちらの事情もあるでしょうから、何とか合わせます」と 言ってくれた。お詫びとお礼を言って電話を切った。 しかし、次の日、関係部署の何人かに ものすごい怒りのメールが入ったらしい。 関係部署から何があったのか、問い合わせがあって 初めてその事実を知った。 後で、知ったのだが、 その人は、表と裏の顔が全く違う人らしい。 顔は笑って、心で怒ってる人だったらしい。 よく知らないで、今まで付き合えたと後でぞっとした。
事実を知らないから、やれていたということが 結構あるものだ。 いいか悪いかは別にして。
| 2004年01月20日(火) |
生きる喜びとは、主役を演じることを意味しはしない。 |
生きる喜びとは、主役を演じることを意味しはしない。
「人間・この劇的なもの」より 福田 恆存著
主役だけが人生ではない。 私は自分の人生においては、主役でありたいが、 世の中で主役を演じようとは思わない。 性に合わないし、 主役より味のある脇役にあこがれる。 無理に主役をやってみても、ただ疲れるだけだ。 自分にあったポジションがいい。
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