| 2004年01月29日(木) |
人間のできることなら、なんだって出来るという気になれば、 |
人間のできることなら、なんだって出来るという気になれば、 たとえどんな困難にあっても、いつか必ず目標を達成できる。 これと反対に、ごく単純な事柄でさえ、 自分にはとても無理だと思い込めば、 たかだかモグラの積み上げた土くれに過ぎぬものが、 目もくらむような高山に見える。
フランスの心理学者 クーエ
自分の気の持ちようって大きいと思う。
出来ない、駄目だと思ってしまうと、力も失われて、 始まる前から終わってしまう。出来ないでしまう。 つまり逃げてしまうのだ。 出来ないとか、駄目だということばは、力を奪う。
逆に出来る!と思えると、俄然力もわいてくる。 そしてやりきれる。 出来る!ということばは、力をくれる。 うちから力がわいてくる。
同じ持つなら、出来る!の方を持ちたいものだ。 その方が力が出るから。
| 2004年01月28日(水) |
自分自身のことで身も心もいっぱいになっている人ほど、 |
自分自身のことで身も心もいっぱいになっている人ほど、 中身のない人間はいない。
ベンジャミン・ホッチコート
自分自身のことで身も心もいっぱいになっている人は、 自分がそうだと気がつかないことが多く、 いつも自分自身を正当化しているように見える。 言い訳ばかりしているように見える。 何かあると、人のせいにばかりしているように見える。 是非一度その自分に気がついて、自分自身を外から 見てもらいたいものだと思う。
などと、思いつつ、自分のことを振り返れば、 時々、自分の器がいっぱいになってしまって、 あちこちに当たっているような気がする。 反省。
| 2004年01月27日(火) |
愛が信じられないなら、愛なしで生きてごらん。 |
愛が信じられないなら、愛なしで生きてごらん。 世の中が信じられないなら、世の中を信じないで生きてごらん。 人間が信じられないなら、人間を信じないで生きてごらん。
生きると言うことは、恐らく、 そうしたこととは別ですよ。
「城砦」より 井上 靖著
実は、井上さんの言っている、このことばの意味を 私はよくわからないのだが… わからないけれど、ものすごい迫力を感じる。
いろんな自分の持っているこだわりだの、煩悩だの、 悩みだの、苦しみだの…愛だの、人間だの… そういうものを超越(このことばが適切でないかもしれないが) して、もっと根本的なことだと言っているような気がする。 つまり、生きているのは「自分なんだ」ってことかも知れないな… うーん…どうなんだろう…
| 2004年01月26日(月) |
人の一生には、「焔(ほのお)の時」と「灰の時」があり、 |
人の一生には、「焔(ほのお)の時」と「灰の時」があり、 「灰の時」には何をやってもうまくいかない。 そんな時には何もやらぬのが一番いい。 ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。
勝海舟
「焔(ほのお)の時」と「灰の時」の時か… 私は今どちらなんだろう…
| 2004年01月25日(日) |
自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。 |
自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。 軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、 世のもっとも幸福な人である。
ワナメーカー
これはきっと幸せだ… 本当の幸せとは、こういう中にこそあるんだろうな。 目指したい幸せだなぁ。
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