| 2004年03月04日(木) |
男性がしてほしいことを知らせたがらず、 |
男性がしてほしいことを知らせたがらず、 困ったときにふさぎ込む傾向があるのは、 弱く、依存的で傷つきやすくなるのが怖いからです。
男性が真実への道筋として、 論理にしがみついて、感情を信用せず、 感情を出すことが出来ないのは、 感情的になって自分を見失い、 弱く傷つきやすくなるのが怖いからです。
「なぜ彼は本気で恋愛してくれないのか」 ハーブ・ゴールドバーグ著
今日は、料理関係の学校で知り合った 女性達12人と飲み会があった。 結婚したばかりの人、離婚した人、別れたばかりの人、 彼が全くいない人、仕事一筋な人などなどいろいろいる。
女性の集まりなので、言いたい放題で、 困ってることも、悩みも割とオープンだ。 話題にはことかかない。
そんな中で、共通の意見があった。 結婚してる人も、してない人も、 「どうも彼がわからない…」という。 彼女たちの思ったような反応が返ってこないというのだ。 「こう反応すると思ったけど、こうだった…」 「普通はこうすると思うんだけど、ちがった…」 「本当はこうして欲しいんだけど、そうはしてくれない」 などなど… 私のことを想っているなら、こうするのが当然なのに…という 思いがあるようだ。 しかし、男性達は、彼女たちの願っている反応を示さない。 男性にしたら、彼女たちの願ってる反応をしたら、 負けだと思っているのかも知れない…
ああでもない、こうでもないとわーわー話しをして、 そもそも、こういう反応をして欲しいと願っている方も 勝手な話しだと言うことになった。 男性と女性の愛情の示し方がそもそも違うのだから、 食い違いはあるということで落ちついた。
| 2004年03月03日(水) |
「言葉」は本当に大切なものです。しかし、時としてこれがマイナスに働くことをご存じでしょうか。それは、次のようなときです。 |
「言葉」は本当に大切なものです。しかし、時としてこれがマイナスに働くこ とをご存じでしょうか。それは、次のようなときです。
1:同じ話を繰り返すとき
自分が一度話したことを忘れていたり、相手が本当に理解できたのか不安にな ったりすると、私達は同じ話を繰り返しがちです。しかし、聞き手はうんざり しています。悪くすると「何度も同じ話を聞かなきゃいけないほどバカじゃな い」と相手を不愉快にすることにもなります。
2:自分のことばかり話すとき
自分の家族のことや、自慢話、武勇伝といった自分に関することを話すことは、 話し手にとっては気分の良いことです。しかし、他人の自慢話を聞きたいと思 う人は、あまりいないと思って良いのではないでしょうか。
3:他人の噂話や陰口をたたくとき
このような話が好きな人も多いと思います。しかし、聞き手は自分のことも陰 で噂されているのではと思い、徐々に白けていってしまいます。
4:話にまとまりがないとき
言葉を変えて何度も同じことを説明する、的外れの説明をする、話のポイント を絞り込めていない。これらは、聞き手をだんだんイライラさせてしまいます。
5:結論までの時間が長いとき
経過時間ばかりがむやみに長く、何を言いたいのかが聞き手になかなか見えて こないことがあります。これも聞き手をイライラさせる原因になります。
コミュニケーションにおいて必要なのは「話」です。それは目的があってなさ れるべきです。ユーモアやウイットはもちろんここに含まれます。
それ以外は無目的にされる「おしゃべり」になってしまいます。多少のおしゃ べりは愛嬌ですが、それにも限度があると思います。
上記の五つの例で話す人を「話好き」と勘違いしてしまいませんか。それは、 ただの「おしゃべり」になっているのではないでしょうか。
しゃべりすぎが原因で、言う必要がないことや、言ってはいけないことまで口 にしてしまうこともあります。言い足りなかったことは、あとでいくらでも付 け足しができますが、言ってしまったことを取り消すことはできません。
言葉に消しゴムは使えません、くれぐれも気を付けましょう。
〜ビジネスに効く!〜 『言葉のお薬』2004/02/24号 http://www.ohanashi.co.jp/mm/
私が注意するべきことは、 3の「他人の噂話や陰口をたたくとき」だな… 自分でも、反省することが多い。
特に噂話は、よく確かめもしないで話すことがある。 みんなそんなものだと思っていたが、 仮に人がそうだとして、自分もそうで良いわけでなくて、 人は人だし、 そんな話しをしない人もちゃんといる。
ただ、情けないが、そんなに急にこの性格を直せるとも思えない。 反省しながら、この性格とゆっくり付き合って行くしかないかな。
| 2004年03月02日(火) |
人間の犯すあらゆる罪は、ひとに愛されるために企てた、悪あがき |
人間の犯すあらゆる罪は、 ひとに愛されるために企てた、悪あがき
ジョン・スタインベック
うーん、そうなのか…うーん。
| 2004年03月01日(月) |
望んでいる変化を起こすために必要なことなら、 |
望んでいる変化を起こすために必要なことなら、 どんなことでも進んで実行する意志を持つことです。 人生があなたに提供してくれる驚きに心を開くようにしてください。 人生に驚きや好奇心が抱けるとき、 私たちは生き生きとし、心が開かれ、 霊界ともつながれるようになります。 想像力も増加し、素晴らしい変化も増えていくことでしょう。
「人生の転機」より キャロル・アドリエンヌ著
楽しい驚きや、嬉しい驚きがほしいなぁ。 いっぱいいっぱいほしいなぁ… きっとこうして、待ってるだけではだめなんだろうなぁ。 どうしたらいいかなぁ… 心は開いているつもりなんだけどなぁ… 何かが足りないのかな?
| 2004年02月29日(日) |
人間は、日々行う数々の決断によって、価値と尊厳に達する。 |
人間は、日々行う数々の決断によって、価値と尊厳に達する。 こうした決断には、勇気が必要である。 勇気は、人間存在にとって不可欠のものなのである。
「創造への勇気」より ロロ・メイ著
決断する「勇気」…ほしい。 あれこれ考えても、最後に決断する勇気。 右往左往しても、決断できる勇気… そして、その決断に後悔しない勇気。
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