| 2004年03月24日(水) |
いちばん大切なものごとが、いちばん大切でないものごとに |
いちばん大切なものごとが、 いちばん大切でないものごとに 左右されてはならない。
ヨハン・フォン・ゲーテ
うーん、そうだなぁ… そうだと思うけど、 何かいちばん大切で、いちばん大切でないか… その辺の見極めがむずかしいなぁ… 曖昧だからなぁ…私の場合は。
| 2004年03月23日(火) |
どのくらい持っているかではなく、どのくらい楽しめるかで、幸せは決まる。 |
どのくらい持っているかではなく、 どのくらい楽しめるかで、幸せは決まる。
チャールズ・H・スパージョン
いっぱい持っていたって、それを楽しめなけりゃ、 幸せとは言えないな…確かに。
持ってないものに、目が行きがちだけど、 あるものを見つめたら…相当いいものがあると思う。 結構ステキなものがもうすでにあると思う。
ないものを手に入れることに、命をかけるより、 私は、あるものを大事にして感謝して生きていきたいな。 もっともないものも、ちょっとづつは手に入れながら…
| 2004年03月22日(月) |
自分でできることが多くなれば、より自由に自分の人生を切り開けるようになる。 |
自分でできることは自分でする。
あなたがすでに身につけているいくつかの能力に、 新しいひとつの技能をつけ加えよう。 といっても、家の増改築のような大袈裟な技能である必要はない。 たとえば、パンク修理や家計簿つけ、 新しい料理などの簡単な技能でいいのだ。(略)
いったん新しい技能を身につければ、 いざというとき他人に頼らなくても自分でできるから、 「だれも助けてくれない」という被害者意識を持たずにすむ。
実際に技能を身につけると、 「自分だってやればできるんだ」という気持ちになる。 そして、同じくらい大切なのは、自分の人生は自分で 切り開けるという自信につながることだ。
自分でできることが多くなれば、 より自由に自分の人生を切り開けるようになる。
「うまくいってる人の考え方」より ジェリー・ミンチントン著
これは、本当に大切なことであるように思う。 自分でできることは自分でする、すごく大事なことだと思う。 この心構えは、とても大事だと思う。 そして、実際にやることはもっと大事だと思う。 (仕事は別だと思うが)
もちろん、できないこともあるだろうが、 あまりにも簡単に人に頼っていないか、頼んでいないか。 あまりにも安易に自分ができないと考えていないか。 自分にできることは、もっとあるのではないか…
自分でやると損だ、面倒だと思うこともあるが、 そんなことばかり考えていたら、 できることもできなくなってしまうし、 いざというとき、何もできないような気がする。
できることは、自分でやる… そう思っていれば、人に頼んで、思いどおりにできなくて 期待を裏切られて、イライラすることもないし、 他の人がやってくれるまで待つこともない。 自分でやった方が、精神安定上いいように思うし、 やった感があるし、楽しいだろうと思う。 それに、できることは自分でした方が気持ちいい…と 私には思える。
| 2004年03月21日(日) |
お金の使い方のヘタな人は、普段めったに着ないものにお金をかけます。 |
お金の使い方のヘタな人は、 普段めったに着ないものにお金をかけます。 スーツとタキシードのどちらにお金をかけるか。
お金の使い方のヘタな人は、 高いタキシードを買ってしまいます。 高いタキシードを買ってしまったら、 スーツの予算は当然なくなるから、安物のスーツしか買えません。 普段どっちを着る機会が多いですか?
いいタキシードを買おうと思ったら、少々のお金では上等なモノは なかなか手に入りません。 かけている費用の割には効果が少ないのです。 タキシードにかける費用をスーツに回したら、 いいスーツが買えます。 毎日着ているスーツがいいスーツになると あなたの生き方は変わってきます。
「お金は使えば使うほど増える」より 中谷 彰宏著
うーん、私のお金の使い方は、ヘタだな。 何かあったときのためにいいモノを揃え、 普段は惜しげなく使えるように、安いモノを買っている…
これからは、普段使うモノにお金をかけよう。 年に何回かしか必要ないものにかけるより、 毎日使うモノの方が大事だ… ユニクロばかり、着てちゃ、いかんな。 (気が付くと、今日も着てるし…) 100円ショップで買った食器を使ってばかりじゃいかんな。 (毎日使ってるなぁ…)
と、わかるけど、時々は普段使わないけど、 いいモノも欲しくなる(といってもたかが知れてるが) それを持っているとちょっといい気分になるモノだ。 見てるだけで、幸せな気分になるモノだ… そういうモノも欲しい…
中谷さんは、 大事なことは、限られた使えるお金の配分だという。 限りがあるなら、毎日使うモノにお金をかけた方が 賢いお金の使い方だと言ってるのだ。(と思う)
| 2004年03月20日(土) |
あなたが、相場の50万円品物を250万円で買ったとします。 |
あなたが、相場の50万円品物を250万円で買ったとします。 それを売買して儲けようと思うから、くやしい。 50万円の品物を「250万円で買わされてバカだな」と 言われるとくやしい。
でも、あなたがそれに250万円の値打ちがあると思って 買ったのなら、いいのです。 250万円でいい買い物をしたと思っていたら、 問題はありません。 値段は自分で決めるのです。
買い物で「だまされた」ということは、本当は存在しません。 他人の価値観をベースに置くと、 だまされた、だまされなかったということはありえます。 でも、自分の価値観で動いている人はだまされません。 好きで払うのだから、いくら出しても納得できるのです。
「お金は使えば使うほど増える」より 中谷 彰宏著
タイトルにだまされてつい、この本を買ってしまった。 あっ、だまされてはいかないか… 「ブックオフ」で1400円の定価を、800円で 買ったのだから、得した…
って、こんな庶民的な感覚のことを中谷さんは 言ってるわけではない。 自分にとって価値あるお金の使い方をすれば、 お金は回ってくるとというようなことを言いたいのだと思う。 (違っているかも知れないが…)
隣人はこの本のタイトルを見て、 「けっ、こんなことあるわけないじゃん」と言った。 私は、「タイトル通りかもしれない」と思った。 少なくても、本に書いてるような考え方もあると勉強になった。
この本が私にとって価値あるか… 私はあったと思う。 だから、決して無駄な買い物ではなかった。
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