| 2004年04月08日(木) |
外界で起きるできごとは、わたしたちの心に影響をおよぼします。 |
「他人があなたを変える」…
外界で起きるできごとは、わたしたちの心に影響をおよぼします。 そしていったん心にとりこまれると、 一生消えない傷跡を、残しかねません。 人生とは残酷になることもあるもので、 残酷になったときには、ほんとうのあなたは…… そんなことがなければ無事だったかもしれないのに…… 変えられてしまう。 それはいいことではありません。
「いちばん大切な私」より フィリップ・マグロー著
他人によって変わる自分もいると思うし、 変わらない自分もいると思うが、 恐らく、 知らない間に、影響を受けて、左右され、いつの間にか 変わってしまったりしてるのだろうな。 他人が私を変えると思うと…少し怖くなる。
同じ変わるなら、良い方に変わりたいと思うが、 そうとばかりは言えないだろうなぁ。
| 2004年04月07日(水) |
「人間、迷うときは、どっちでもいいことが多いんだよ」 |
「人間、迷うときは、どっちでもいいことが多いんだよ」 これは、アメリカ人の友人の言葉です。
どちらがよいかわかっていれば迷わず決断できるはずです。 迷うのは、四分六分ぐらいで決断がつないでいるからです。 「四分六分なら、どっちに転んでも大きな違いはないだろう」 と彼は言います。 それなら早く決断して(開き直って)、前に進んだ方がいい。
「開き直れば、強い力がわいてくる」より 大野 裕著
「四分六分なら、どっちに転んでも大きな違いはないだろう」って、 迷っているその時には、どっちを選択するか… これはもうとても大きな決断のように思える。 大きな違いがあるように思ってしまう。
後になってみると、どちらでもよかったなと思うこともあるが、 後々まで、後悔することもある…やっかいなことに。 その後悔で、前に進めないこともあるからもっとやっかいだ。
となると、やっぱりできるだけ、六分の方を選びたいものだ。 けれど、そう言うときには、どっちが四分六分かよくわからない… それで、また迷ったりするのだ。 五分五分ってこともあるしなぁ。 迷ったら、やめろって言う人もいるし…
でもまぁ、どっちでもいいことが多いのかなぁ… よくよく考えてみれば…
| 2004年04月06日(火) |
「彼女の頭のなかにあるのは、二人の関係だけ。それがなんの役に立つっていうんだ」 |
パートナーと心を通わせ仲むつまじくしたい、と思っているのに、 それを歓迎されないと女性は拒まれたように感じます。 彼の言い分です。 「彼女の頭のなかにあるのは、二人の関係だけ。 それがなんの役に立つっていうんだ」 あくせく働いて生活と幸せを保障してやっているのに、 感謝しないのも気に障ります。
彼女は言います。 「生活が豊かになるよりは、もっと優しくしてほしいわ」 そんな言葉は彼の耳には入りません。 そして誤解されていると感じたまま態度を硬化させます。 それで、彼女はますます彼の気持ちを疑ってしまうのです。
「なぜ彼は本気で恋愛してくれないのか」より ハーブ・ゴールドバーグ著
なるほど…これほどまでに男女の考え方に差があるのか… 本当にこの本には、教えられることが多い。
これから先も、隣人とうまくやっていきたいので、 こういう差をわかっていないと、ただ辛くなるだけかも。 相手にわかってもらおうとする前に、 こちらが先に相手をわかってあげないと、 何事も始まらないな…。
| 2004年04月05日(月) |
体はなすべきこと知っている。 |
私たちは普段、頭で考えることにとらわれて、 体が発信している情報を無視している。
だが、体の反応は、頭で下す判断よりもずっと雄弁で、 正確で、率直な場合が多い。 体全体には、脳よりはるかに多くの細胞があって、 あなたという人間全体を脳細胞より正確に把握しており、 その働きは単純かつ率直だ。 だから、体から発信される情報、すなわち自分自身の 感覚を信頼し、その導きに従えばよいのである。
体はなすべきこと知っている。 体で感じるメッセージに耳を傾けることが、 賢い進化へのステップだ。
「いつも、いいことが起きる人の習慣」より トマス・レナード著
胃の調子が重い…どうも調子がよくない。 胃は第2の脳だと言われるほど、敏感で、繊細らしい。 きっと、私の中の何かに反応してるのだと思う。 少し休めてやらねば… そう思いながら、酷使しているなぁ… すいません…
| 2004年04月04日(日) |
私たちはよく、あの人はなぜ嘘をついたのか、裏切ったのか、 |
私たちはよく、あの人はなぜ嘘をついたのか、 裏切ったのか、だましたのか、殺したのかと、 首をかしげることがある。
その答えはぞっとするかもしれないが、 それがその人にとって、もっとも簡単で容易で、 便利な解決方法だったからである。
悪とはずる賢く頭を使ってこそできるむずかしいものだと、 そう考えやすい。 しかし実際には、何よりもまず、ケチな怠け心が生んだ 衝動的なものである。 欲にかられた人間は自分のことしか考えない。 さもしくて、他人を理解することも、 他人の身になることもできない。
「借りのある人、貸しのある人」より フランチェスコ・アルベローニ著
そうか… もっとも簡単で容易で、便利な解決方法だったからなのか… 追いつめられたその瞬間なら、余計そうなるんだろうな。
欲にかられなくても、今時は自分のことしか 考えられない人はいっぱいるしなぁ… 悪に走りやすくなっている気がするなぁ。
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