| 2004年04月18日(日) |
信じるためには何が必要でしょうか? |
信じるためには何が必要でしょうか? それは「信じる決心」だけです。 信じるに足る材料はことさら必要ではありません。 そして信じる決心はよいもの、好ましいもののみに 限定すべきです。 これは、楽観主義とは違います。
「人生成功の名言389」より ジョセフ・マーフィ著 しまずこういち編著
信じる決心は「よいもの」「好ましいもの」とあるが、 信じる前に「よいもの」か「好ましいもの」かを よく考えるってことかな?
ともかく、自分にとって「よいこと」と 「好ましい」と思うことだけを信じることにしよう… その基準は自分の中にあるんだろうな… 自分の感覚を信じて、きっと信じるのだな。
| 2004年04月17日(土) |
じつは最近、楽しかったことは何?と訊かれても、ちっとも思い浮かばないという人が増えているようです。 |
じつは最近、楽しかったことは何?と訊かれても ちっとも思い浮かばないという人が増えているようです。
楽しくなくなってしまったのはおそらく、 何かしているそのときに、その体験していることから心が離れて、 まだおきていない先のこと、 あるいはもう過ぎてしまった過去のことを 考えているためではないかと思います。
「泣きたいのをがまんしつづけてきた人のための本」より 森川 那智子著
会社勤めをしていたときは、人と会うのが億劫でイヤだったのに、 今は人と会うのが楽しくなってきている。 家にいることが多くて、人と会うことが極端に減ったからだろう。 特に友人と会って、おいしい食事をすることがとても楽しみだ。
それと、ウォーキングだ。 歩くことが楽しいのだ。これは意外だった… 運動嫌いの私が歩くことだけは続けている。 地図を持って、あちこちの知らない道を歩くことが楽しい。
なーんて、今のささやかな楽しみを並べてみたが、実は、 「楽しい」という感情が希薄になっていることに気がついた。 「楽しい」と意識しないと、「楽しい」という感情が 出てこないという感じがする。
何でだろう…
私の場合は、心の奥底の一番満たされたい感情が 満たされてはいないからだという気がする。 叶えたい夢がまだ叶っていないからだという気がする。 喉の奥に何かが引っかかっているような感じがある。
ただ、それが仮に叶ったとして… 「楽しい」という感情が、今以上にわき出すのかと言えば、 そんなことはないような気がする。 つまり、もっと根本的な問題なのかも知れない… って、こんなことをうじうじと考えるようじゃ、 「楽しさ」も半減するな。 分析しても仕方ないな。
| 2004年04月16日(金) |
私が自分だけのために働いているときには、自分だけしか私のために働かなかった。 |
私が自分だけのために働いているときには、 自分だけしか私のために働かなかった。 しかし、私が人のために働くようになってからは、 人は私のために働いてくれたのだ。
フランクリン
自分のために働くことと、 人のために働くことの違いはどこにあるのか… 自分でははっきりと、わからないのではないか。 案外自分は、人のためにやってると思い込んでいたり、 自分は犠牲になってると思っていたり… そして、これは自分のためとはっきりと自覚してる人は、 目的を持っていたり…
しかし、見ている周りの人はそれが案外はっきりと見えていて、 その人が自分のためだけにやっているか、 周りのことまで考えてやっているか、わかるものだと思う。 その人がどう思っていようが、必死で隠そうとしても、 感じてしまうときがあるのだ。 その人の実態が見えるときがあるのだ… その実態を見ると、いきなりその人が小さく見えるのだ。
| 2004年04月15日(木) |
「私は病気だから」「たとえ非常識なことをしても、病気だから許して」…。 |
「私は病気だから」 「たとえ非常識なことをしても、病気だから許して」…。 こんな考え方が私は大嫌いです。 患者さんにはこういう人が多くて、 そのたびに私は腹を立てていました。
実際にそのように場面になったら、 たとえ患者さんといえども容赦しません。 ビシビシと厳しく叱ることにしています。 病気だから世の中の約束事が守れないという理屈は通らないわ! それを多めに見ていたら患者さんのためにならない。 甘やかすことはやさしさではないのよ!
「誰も私をわかってくれない」より 心療内科医 牧野 真理子著
母が心療内科に通いはじめた。 精神状態が不安定だったので、行くように勧めていた。 やっと思い腰をあげてくれた…ほっとした。 母にどんな先生だったか聞くと 「やっぱりストレスだって、でもあまり話しを聞いてくれない」と ぶつぶつ言っている。
母はストレスが気分の悪さの原因のすべてと思っていて、 自分がそのストレスをためやすいタイプだということを 認めようとせず、そのストレスの元である、父がすべて悪いと 思い込んでいる。 誰もが、多少のストレスを持っていることを認めようとしない… 私が1番のストレス持ちと思っている。 そんな母と毎日付き合っている父もストレスいっぱいなことを 認めようとはしない。
ストレスがあるから、何を言っても許されると 母はどこかで思っていて、それを振りかざす。 延々と愚痴をこぼし、過去の恨み節をのたまう。 全く…誰かに何とかしてほしい…
| 2004年04月14日(水) |
●「疲れた」とボヤく前に「今日も一日がんばった」と自分を褒めてあげる。 |
●「疲れた」とボヤく前に「今日も一日がんばった」と 自分を褒めてあげる。 ●「ツイてない」と嘆かず、「いい勉強になった」と 気持ちを切り替える。 ●「もう年だから」と諦めずに「まだ何歳だから」と 前を向く。 ●「緊張する」と怯えず「これはチャンスだ」と 状況を楽しむ
否定語を肯定語に変える、とっておきのコツをお教えしましょう。 それは、どんなときでも「これでよかった」と全てを受け入れ、 肯定する心です。(略) ネガティブな言葉が浮かんでくる前に、とにかく 「これでよかった」とつぶやき、マイナス思考をシャットアウトする。
「眠りはじめの5分間」より 佐藤 富雄著
なかなか、難しそうだが…やってみよう。 やってみないことには何もはじまらないし、 「これでよかった」とつぶやこう。 なかなか言えそうにないが…
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