ことば探し
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2004年05月09日(日) その人達の好むままに来させ、また行かせればよい。

その人達の好むままに来させ、また行かせればよい。
来ようと行こうとあなたにとってなんの変わりもないという態度で。
何の変わりもないというとそれは冷淡だと人は考えがちであるが、
そうではない。
それは愛なのである。
ただ、そういう人達にそれが分からないだけのはなしである。


 「なぜあなたは我慢するのか」より   V・ハワード著         
                    川口 正吉訳



昨日の怒りがまだ残っているので、
今日は我慢せずに午前中からさっさと家を出た。
昼から好きなものを食べ、午後からは好きなことをして
家事を完全放棄した。
あーあ、スッキリしたと言いたいところだが、
まだまだスッキリはしない。
まぁそんなに簡単には取り除けないか…

私は怒りがあると、どうも良くないことが起こる
(気がする)
怒りのことで頭がいっぱいになるので、注意力散漫になる。
なので、何か失敗をする。
今日もそうだった…全く恥ずかしい失敗をしてしまい、
情けない思いをした。
そして自己嫌悪に陥った…

怒り心頭の他に、情けない思いと自己嫌悪が加わってしまう。
最悪の事態に陥ってしまった。
あーあ、好きなことをしてもこれじゃ楽しめないなぁ…
そうだ、明日も、また好きなことしよう。
今度は注意力散漫にならないように気をつけて、
怒り心頭と情けない思いと自己嫌悪を払拭するために。
私は我慢なんてしたくない、
って何だかちょっと違うか…











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2004年05月08日(土) ●人は、「自分が不当な扱いを受けている」と思った場合に腹を立てやすい。

こんなときに、怒るのが正しいとか正しくないといった
発想は意味がありません。
どんな感情でも当人にとっては、感じたままが真実なのですから。
それよりも、さまざまな場面で、怒りのきっけけになる
要因はどれだろうかと、考える方が役に立ちます(略)

《怒りの共通の要素》

●人は、「自分が不当な扱いを受けている」と
 思った場合に腹を立てやすい。
●人は、問題を自力で解決したいのに、無力さを思い
 知らされるときに腹を立てやすい。
●人は自尊心を傷つけられる思いをした場合に
 腹を立てやすい。


「キレないための上手な怒り方」より
     クリスティン・デンテマロ&レイチェル・クランツ著
                      ニキ・リンコ訳



もっかの私の課題は「怒り」をどう表現するかである。
表現というより、どう収めるか…かな。
もっかというより、今日の「怒り」をどう収めるか…
これは直近の問題だ。
ああ、頭にくる!!

腹が煮えくりかえるほど怒っている時、
何だかよくわからないが怒りがふつふつとわいてくる時、
つまらない些細なことが頭に来る時、
どうにもならないほど、不愉快な時、などなど、
怒りの感情に火がつくことは多い。

全くどうしたものかと自分でももてあます。
自然になくなってくれる怒りならいいのだが、
心の奥にくすぶり続ける怒りもあるからやっかいだ。

どうしたら自分でうまく対処出来て、
私の思うとおりにうまく行って、
気分良くなって、
人間関係も丸く収まって、
相手にも不愉快な思いをさせないで、
いつも穏やかな気持ちでいられるか…
          ……無理だな…

ともかく…だ。
今のこの「怒り」の気持ちを何とかしなくちゃ…
また、爆発しそうだ…
しかし、頭に来る!!



          


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2004年05月07日(金) 不安というのは臆病と似ています。

不安というのは臆病と似ています。
臆病というのは、傷つくのが怖い、という感情が
根本にあります。
で、どうするか、
他人に傷つけられる前に、
自分で自分を傷つけてしまうのです。


「わたしのためにできること」より  唯川 恵著




例えば、何かをして結果を待っている時、

「どうせうまく行くはずがない」と考える人、
「もしかしたら、うまく行くかも知れない」と考える人、
「きっとうまく行く!」と思える人がいると思う。
(もっといろんなパターンがあるかもしれないが)

私は大分前から、「うまく行くかも知れない」と
思えるようになってきた。
最近は、「きっとうまく行く」とまで思えるようになってきた。
これは相当嬉しいことだ。

そう思えるようになったのは、
結果が怖くなくなったからだと思う。
別に結果がすべてではないと思えるようになってから、
先回りして「うまく行かない」と思うことはやめた。

うまく行かなかったときの落胆を考えて、
悪い結果を先回りして「どうせダメだ」と「うまく行かない」
と、思っていたら、
うまく行くことも、行かないように思えてきたからだ。
福が回ってこない気がするからだ。
どうも、そんなような気がするのだ。

ダメだったら、それをその時に受け止めればいい。
今回はダメだった、でもそれが全てではないと。





          


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2004年05月06日(木) 会話は男にとっては情報のやりとり、女にとっては心のやりとり

女はプライベートスピーキング
男はパブリックスピーキング

会話は男にとっては情報のやりとり、
女にとっては心のやりとり

男は会話で相手に尊敬されることを求め、
女は好かれることを求める。

男は「命令」の序列社会で
女は「提案」の共同社会

女「理由を説明してほしかったのに」
男「そんなことまで説明する必要はない」

男の会話スタイルは「攻撃」からはじまる。
女の競争は「協調」の装いの下でなされる。


「わかりあえない理由」より  デボラ・タネン著
                田丸 美寿々訳



ふぅ…なるほど。
話しが食い違う訳だ…

今読み返している本の中からの抜粋である。
デボラ・タネンさんは、言語学者で、男女の会話から
男女の違いを研究している。

違っているから、どうだってこともないけど、
(いや、かなりどうでもあるな…本当は)
なるほどと妙に納得している。












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2004年05月05日(水) 唯一、勇気のいることは、過去をきっぱりと捨て去ることだ。

唯一、勇気のいることは、過去をきっぱりと捨て去ることだ。
過去を求めず、過去を積み重ねず、過去にしがみつかないことだ。
誰もが、過去をひきずっている。
そして、過去に執着するからこそ、
今を生きることができないのだ。


   「生きる智恵の言葉」より    シェラ・ラジニン



過去に執着しているなぁ…
どうしても忘れることができない過去があって、
確かに引きずられているなぁ。
たいした過去でないとわかっているけど、
頭のすみっこにこびりついて離れない。
さっぱりと捨てられたらいいのに…
って…自分でそうするしかないな。
誰かが捨ててくれるわけではないのだから。


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