ことば探し
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2004年05月19日(水) 「足元の見えていない人」から、大きな成果は期待できない。

「足元の見えていない人」から、
大きな成果は期待できない。


          ジョン・ラスキン



元の会社から、仕事を頼まれて自宅でするようになった。
本当に幸いなことだととても感謝している。
今、4本ほど仕事を抱えている。
その4本が全部違う人からの依頼で、所属部署も違う。
私は初めて、元会社の人たちの実力を知ることになった。

実力の差は…あるんだなぁ…
まぁ、何となく気がついてはいたが、
これほど差があるとは…。

担当の一人は、足元が見えてないと感じる。
ともかく今の仕事をこなすのでいっぱいで、
足元どころではないのだろう。
ともかくやってと言うような、依頼の仕方で、
本当にこのまま進めていいかどうか、心配になってくる。
もっとも私が客先の癖を知ってると判断もあるだろうが…。
成果を出すのが、私の仕事だが…
何だか、心もとないなぁ…
しっかりしてくれっ。



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2004年05月18日(火) 「人生は毎日の繰り返し」

「人生は毎日のくり返し」


 「腹の立つこと、笑うこと」より  大藪 正哉著


うーん…
今日はこのことばを前に、しばらく考え込んでしまった。

「人生は毎日のくり返し」
だから、毎日を大事にして生きないと
いけないのだろうなぁ…

大藪さんは、お坊さんでもあるので(大学教授でもある)
やっぱり深いことを言うなぁ。



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2004年05月17日(月) ただやりたくないからという理由で、どれだけの仕事が中途半端になっていますか?

ただやりたくないからという理由で、
どれだけの仕事が中途半端になっていますか?
そして、このやり残しが一日中気になって仕方がない
ということがどれほどあるでしょうか?

終わってないプロジェクトや、起きてしまった嫌なことが
気になって、どれだけ眠れない夜を過ごしたことがあるでしょう。

私たちのほとんどが、
いつもぶつぶつ文句を言いながら生きています。


「今ここに生きる力」より  エリエール&シーヤ・カーン著
                     大野 百合子訳



まさに、私だ…
中途半端になっていることがいくつもある。
「いつか」やろうと決めていることだ。
しかしそれは、いつも「いつか」のままなのだ…
気にはなっている、しかし、手がつかない。
いや、つけない…
多いなぁ…こんなことが。

よーーしっ、明日からやろう…
…と、いつも思うのだが…


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2004年05月16日(日) 人生で一番大切なキーワード

人生で一番大切なキーワード
「できない理由を探すな!」


「考える力、やり抜く力、私の方法」より  中村 修二著



できない理由って、考えなくても浮かんでくる。
しかし、できる理由は、
かなり考えないと出てこない…曖昧としていて。
ぼわーっとしていて。
それでも、できる理由を探した方がいいな。
できるという直感を信じた方がいいな。
できない理由を並べてみても、
一歩も前にすすめないもの。


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2004年05月15日(土) 非常識を怖がっていてはいけないのだ。

考えてみてもらいたい。
論文や資料を見て、
他にも同じような製品の研究をしている奴がいたといって
安心しているようではダメなのだ。
他にもいるということは、とりもなおさず
独創性に欠けるということなのである。

それよりもむしろ、誰もとりかかっている者がいない、
自分一人がやっているようだという認識に立った時、
むしろそれを誇りに思うべきなのだ。

ひょっとすると、そのことを誰かに話せば、
「お前はマヌケだ」と言われるかも知れない。
誰もやらない非常識なことをやろうとしているといって、
相手にされないかもしれない。

けれでも、私の経験では、
それこそが独創的でとてつもない製品を発明する第一歩となるのである。
非常識を怖がっていてはいけないのだ。


 「考える力、やり抜く力、私の方法」より  中村 修二著




やっぱり、とてつもなく大きなことをやり遂げた人は違うな。
非常識から逃げずに発想することが大事だと言っている。

私のような、何となくバランスを取って生きている者にとっては、
「あなたは非常識だ」と言われると、どうも居心地が悪い。
そう言われると、どうしてもいわゆる常識的発想をしようとしてしまう。

本当は、常識なんて人によって大いに違うし、
育った環境によって違うし、会社によっても違うし、
地域によっても全然違う。
世界まで広げたら、日本の常識は非常識と言われるくらいに違う。
何の基準もないものだが、みんながなぜか拠り所にして、
「常識」を振りかざして、それに当てはめようとする。
そして、自ら当てはまろうとする、私みたいに。

それはそれとして…
なんだかんだ言ってみても、
私には、独創的な発想が出来ないのだ。
独創的なアイディアが出てこないのだ。
(って、そう決め込んじゃいけないけど)

自分の中では「これはっ!」ととてつもないことを発想してみるが、
調べてみると…誰かがすでにやってる。
「やられたっ」と思うことばかりなのだ…(つまり発想が常識的)
もっとも、そう簡単に独創的な発想がわいてくるはずもないのだが…

だから、独創的な発想にとてもあこがれがある。
いつもポンポンと独創的なアイディアを出す人がいる。
そういう頭の構造を持った人が、とても羨ましい。
(それを実行できるかどうか別にして)












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