| 2004年06月25日(金) |
乳母車に赤ん坊を乗せて、公園を行ったり来たりしている中年の男の人がいる。 |
乳母車に赤ん坊を乗せて、公園を行ったり来たりしている 中年の男の人がいる。 赤ん坊は火がついたように泣き続けている。 男の人は顔をしかめて、 「我慢するんだテリー、我慢するんだテリー」
そばを通りかかった女の人が見かねて、 その赤ん坊をあやそうと思い、 「この赤ちゃん、テリーちゃんっていうんですか?」 と聞くと、男の人が答えた。 「テリーというのは、わたしです」
アメリカジョーク集より
いとこに第2子が生まれたので、会いに行ってきた。 大きくて元気な男の子で、ものすごい声で泣きわめく。 私はなすすべもなく「おおっっ」と呆然と見ていた。 いとこは「我慢の限界を超えそう」と苦笑して抱き上げた。
そうだ…子育ては大変なのだなぁ…。
| 2004年06月24日(木) |
「考えすぎ」は考えないことに通じるのです。 |
「考えすぎ」は考えないことに通じるのです。
当たり前のことですが、裏の裏は表です。 人の言葉の裏を読み、さらにその裏を考え、 という具合に突き詰めていったら、結局相手が言った通りだった などということは、よくあることです。
これが考えすぎということです。 ずうっと回り道をしていって、 結局相手の言ったとおりのことにたどり着く。 それだったら、最初から相手の人の言うことを信じてしまうほうが 気持ちが楽になりそうです。
「開き直れば強い力がわいてくる」より 大野 裕著
「考えすぎ」ると、動きがとれなくなる。 ものすごいことのように思えて、頭がいっぱいになってしまう。 きっとこうに違いない、でも待てよ、もしかしたらこうかも、 いや、別の人はこう言っていたな、だから違うのかな、 だとすると、本当にはこうかな…などなど… 頭の中を考えが堂々巡りする。 こんなことをしていると、ほとんど結論が出せなくなる。 次の一歩に踏み出せなくなる。 どれを選んでも、うまく行かないような気になる。
考えすぎても、最終的に 「でも、だからいいや、これで」とか 「まぁいろいろあるけど、これで行こう」とか 「こう考える人もいるだろうけど、私はこれでいい」とか 結論を出せて、考えがまとまればいいと思う。
しかし、「考えすぎ」る人は、その自分の出した結論にも でも、ちょっと待てよ、本当にこれでいいのか、 誰かに聞いてみようとかになってしまうのだ…
うーん、つまり自分の考えに自信が持てないってことに 通じるなぁ。
《ちょっとひといき》 我が家で収穫したブロッコリーを湯がいて食べてみた。 お世辞にも「おいしい」とは言えなかった。

| 2004年06月22日(火) |
男性にとって女性との喧嘩ほど面倒くさいものはありません。 |
男性にとって女性との喧嘩ほど面倒くさいものはありません。 いくら長い時間言い争いを続けても、 結局のところ結論は出てこないし、 ものすごいエネルギーを無駄に消耗してしまいます。
「男が女を嫌いになった日」より 三枝 成彰著
この本は読んでいると、「おいおい、そうかよぉ、違うだろう…」と 異議を唱えたくなることが多かったのだが、 (ちょっとムカつきながら) 「うん、まぁそうかもね」と思うこともいくつかあった。 その中の1つがこのことばである。
ただ、女性の私から言わせてもらえば、 男性と喧嘩をすると、かなりガックリと来て疲れる。 言いたいことが決して、理解してもらえないなと 身にしてみて思うからだ、 やっぱりわかってもらえない、と感じるからだ。 「で、何が言いたいの?」などと言われると、力が抜ける。 あーあ、やっぱりね、と。
《ちょっとひといき》 育ったブロッコリーを収穫。売ってるのと同じくらいの 大きさになるかと期待していたが、表面が黄色くなってきたので、 早めに収穫することにした。

| 2004年06月21日(月) |
学生に教える先生はクビ |
カナダのオンタリオ州に、マクマスター大学というのがある。 この大学の医学部では、教官が辞令をもらうにあたって、 「学生に直接知識を伝授した場合は退職します、という 条文にサインしなくてはならないのです」 と、浜松医科大教授(脳神経外科)の植村研一さん。
つまり、学生に教える先生はクビ、という ビックリ仰天するような医学部なのだ。 いったい、なぜそんなことになったのか。
「それは、医学生が学ぶべきなのは知識ではない、 必要なのは自分で発見する能力であり、 自分で問題を解決する能力なのだ、という 学長の信念から生まれた制度なのです」
「読むクスリ」より 上前 淳一郎著
これは、「世界の常識、日本の常識」という項に 書かれていた内容の一部である。
常識が違うって、すばらしいなぁと思う。
| 2004年06月20日(日) |
「エネルギーの法則」はとてもシンプルです。 |
「エネルギーの法則」はとてもシンプルです。
あなたが否定的なエネルギーをもっていれば、 否定的なエネルギーを引き寄せ、 あなたが肯定的なエネルギーで満たされていれば、 肯定的なエネルギーを引き寄せる。
というものです。
「前世セラピー」より 平池 来耶著
シンプルなだけに…わかりやすいな…。 しかし…しかしだ、自分をみると、 時々、ものすごく肯定的になったり、 いきなり、否定的になったり…するんだなぁ、これが。 いつも、肯定的とはいかないなぁ… でもまぁ、人間だから、仕方ないな。 実際否定的なこともあるんだから… なんて思ってちゃ、いかんのかな… 甘いのかな?
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