ことば探し
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2004年06月30日(水) 人はみな、物事が順調なときには創造性を十分に発揮しきれない傾向があります。

人はみな、物事が順調なときには創造性を十分に
発揮しきれない傾向があります。
しかし、危機的状況に置かれてせっぱつまると、
突然、創造性の車輪が回転し始めるのです。


「いいことあります」より  ソーニャ・ショーケット著
                    伊達 尚美訳




順調だと、ついついこれでいいと思いがちだし、
その順調さを壊したくはないので、考えなくなりがちだ。
もちろん、そんな中でも、こうした方がいいのではないかという
改善策等は思いつくが、それは、どうも創造性とはあまり
関係ない発想のように思える。
(創造性ある改善策もあるとは思うが…)
自分を追いつめないと、創造性が出ないというのは
情けないが、当たっている気がする。
少なくても私はそうだな。

しかし、創造性はどうして出すか…
自分を追いつめなくても創造性のある人が私は羨ましい。
自分を追いつめても、創造性が本当に出てくるかどうかわからない
私には、創造性豊かな人はあこがれであるなぁ。


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2004年06月29日(火) 人間はだれもが相反するものをもっている。

人間はだれもが相反するものをもっている。
人付き合いではその相反するものをフルに出した方がいい。
いくらネアカと言われたって、ネクラの部分は必ずある。

表に対する裏の部分を出すことをためらってはならない。
自由に生きると言うことは、表の自分と裏の自分を込みにして、
ワン・セットで出すことである。それは決して欺瞞ではない。


  「心を開いて生きる」より   国分 康孝著



明るい自分もいれば、暗い自分もいる。
楽しい自分もいれば、寂しい自分もいる。
何かを主張したい自分もいるが、主張したくない自分もいる。
目立ちたいと思う自分もいるが、目立ちたくないと思う自分もいる。
お金がほしいと思いながら、お金がすべてではないと思う自分もいる。
信じたいと思っていても、信じられない自分もいる。
これでいいと、思った後に、本当にこれでいいのかと思ったりする。

そんな自分の中の相反する感情や性格と、
折り合いをつけて、うまくつきあっていきたいものだ。
自分の中の、そんな感情や、性格とうまく付き合っていけたら、
恐らく人に対して自分を開示するのは怖くないだろうなと思う。
これが自分だと開示出来たら、強くなれるだろうなぁ。








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2004年06月28日(月) 一緒に溺れたら元も子もない。

世の中には、さまざまな問題を抱えて苦しんでいる人が大勢いるが、
こうした人々の力になるには、
まず、自分自身にゆとりがなければならない。
溺れている人を助けるには救命道具がいる。
一緒に溺れたら元も子もない。

自分自身の要求が完全に満たされてこそ、他人に惜しみなく与え、
なおかつ自分が傷つく心配をしなくてもすむだけの余力が生まれる。
また、この線までなら人に与えてもいい、と
境界線を決めておけば、エネルギーを吸い尽くされる心配もない。


「いつもいいことが起きる人の習慣」より

             トマス・レナード著
                 堀 紘一訳




自分の要求が完全に満たされることがあるかどうかは別にして、
人を助けるには、余裕がいると思うし、
今の自分の力がどのくらいかは知っておくことが大切と思う。

そうしないと、エネルギーを吸い取られて、
こちらがへろへろになってしまうこともあり得るし、
一緒に溺れてしまうこともあり得るからだ。
それに人を助けて、その見返りを要求しないでいられるには、
それこそ、精神的にも金銭的にも余裕がないと無理な気がする…

余力や余裕がなければ、人を助けないというのではないが、
一緒に溺れたら元も子もないので、
自分の今の力や、容量がわかってないと、
なかなか助け船さえ出せないと私には思える。
うーん、今は、余力も余裕もあまりないなぁ…私。





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2004年06月27日(日) どうしたら、これでいいんだって思えるんだ?

どうしたら、これでいいんだって思えるんだ?
こんなにめまぐるしく変わっていく世の中で、
いったいどうしたら、これでいいんだって思えるんだ!


              ヤング・ラスカルズ





まさに今日は、こんなふうに叫びたい気持ちの日であった。
ラスカルズさんと、同じ気持ちです。


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2004年06月26日(土) 私がつかさんの演出術で一番好きな部分は、

私がつかさんの演出術で一番好きな部分は、
いったん自分が舞台に立たせた役者には、
たとえどんな小さな役でも、最低一カ所は
見せ場をつくってやるという考え方です。

そして、これでもかと観客に面白さをサービスして、
「入場料分だけはしっかり楽しんでもらうぜ」という
演劇人の心意気です。


「儲けを生みだす表現力の魔法」より  平野 秀典著



つかこうへいさんの演劇はまだ見たことがない。
でも、このことばを読んで、行ってみようかという気になった。
表現力があると、こんなふうに気持ちが動く…
やっぱりさすがです…

「表現力」とは「伝わる力」だと平野さんは言う。
「伝わらなければ、どんないい商品も、それはお客さんにとって存在しない」
「伝わらなければ、どんなに知識があっても、それは存在しない」
「伝わらなければ、どんなに愛情があっても、それは存在しない」 
演劇に限らず、仕事でも日常生活でも、「表現されない実力は無いも同じ」

うーん、厳しいなぁ…表現力を磨かなければ…











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