| 2004年07月05日(月) |
「失敗」しても、それをなんとか自分で償おうとすると、 |
「失敗」しても、それをなんとか自分で償おうとすると、 必ず“人のやさしさ”にふれることができる。 最後まで、打ちのめされっぱなしの“失敗”なんて、 ほんとうはそうないはずなのだ。
「女のひとを楽にする本」より 斎藤 薫著
何度も失敗して、頭を抱えてきた。 そして、今なお失敗をして頭を抱える。 なぜ、私は失敗を繰り返すのか、 どうして失敗から学べないかの…
いいや、そうじゃない… 私は失敗から学んできたので、 同じ失敗を繰り返しているわけではない。 (いや、繰り返してるものもある…な) 違う失敗を、新たに見つけてしまうのだ…
しかし、そうやって、いっぱい失敗を重ねてきたので、 失敗したときの対処は素早い。 これは、自慢できる(別にしなくてもいいが…) ともかく、失敗はあるのだから、その対処方法がどれだけあるか どれだけ素早く行動に移せるか、それが大事なことのように思う。 素早く対処すれば、防げることも多い。 何とかなることも多い。
などと…甘えてはいけない… 今日の失敗は、繰り返しの部類の かなりつまらない初歩的失敗だったので、 身にしみた…すいません。
| 2004年07月04日(日) |
夫を一人前にするのに一生懸命になりすぎて、 |
夫を一人前にするのに一生懸命になりすぎて、 一人前の妻になれない女もいる。
作者不明
女は…どうしても、夫でなくても、今つきあっている男でも、 一人前の男にしようとする。 それが、自分の使命とばかりに…。 それが、自分の価値であるかのように…。 それが余計なおせっかいと気がつかずに…。
夫に恥をかかせまいと思う余り、夫のためだと思う余り、 (本当は、それが自分のためだったりするのだが、それには 気がつかず、夫のためだと思い込んでいたりする) あれこれと余計なことを言ってしまう…。 先回りして、いろいろなことをやってしまう。 それが、自分の手柄のように思ってしまう。 しかし、言っても、やっても、 ちっとも夫に感謝してもらえなくて、 だんだん気まずくなっていく…
ああ、身にしみる… いかんな。
| 2004年07月03日(土) |
聞くことは大切なのは事実だが、どれだけ深く聞いていたかは |
聞くことが大切なのは事実だが、どれだけ深く聞いていたかは その次に自分が発する質問によってはかられる。 聞くだけではなく、質の高い質問をつねに相手に発していく 厳しさがなければ「コミュニケーション力」はなかなか上達しない。
「質問力」より 齊藤 孝著
会話をしていて、いきなりガックリと来ることがある。 こちらが話しているのに、 その話しはいいや、などと言われて、 途中で、話しを打ち切られるとき、 話しが終わってもいないのに、ところでさとか、 そういえば、とかで、いきなり違う話をし始められたとき、 あくびをされたとき… 上の空がわかるとき、などなど。
その逆に、話してることに対して、質問されると、 それがつまらない質問でも、嬉しくなってしまう。 (あまりつまらない質問だと、??と思ってしまうが) もちろん、的を得た質問をされたら、とっても嬉しい。 ちゃんと聞いてもらえてると思えるからだろう。 だから、話しも続き、お互いに理解もできる。
会話とか、コミュニケーションというのは、 自分がただ、話すということだけでなくて、 質問して、相手の話も聞いてはじめて成り立つものだと思う。 一方的に自分の話しばかりをする人、 相手の話に質問をほとんどしない人とは、 やっぱり、会話もコミュニケーションも成り立たない気がする。
| 2004年07月02日(金) |
「やるつもり」の仕事で、信用を得ることはできない。 |
「やるつもり」の仕事で、信用を得ることはできない。
ピーター・シーゲル
自分の評価は、結果が見えないとでない。 それが、たとえ失敗しても、やってからでないと話しにならない。 やってみて、はじめて言えることがあるはずだ。 やらなければ、わからないことがたくさんあるはずだ。
「やるつもり」の仕事と、「やった」仕事では重みが違う。 「やるつもり」の仕事から、「やる」仕事にしよう。 そして、本当にやろう…そうしないと何一つもはじまらない。
| 2004年07月01日(木) |
給料をもらって働く人はいらない |
私は日頃から社員に、 「給料をもらって働く人はいらない、 働いて給料をもらう人しか必要ない」と 言ってます。
6月27日 朝日新聞朝日求人から 松井証券社長 松井 道夫氏のことば
なるほど……
会社の中で、給料をもらって働く人と 働いて給料をもらう人の比率ってどのくらいなんだろう… また、会社では、そういう人たちをどう評価してるんだろう。 恐らく、同列で見なした給料体系が多いのだろうな。
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