| 2004年07月25日(日) |
イヤなことをなかなか忘れられないというのは、ほとんどの場合は生まれつきの性格ではありません。 |
イヤなことをなかなか忘れられないというのは、 ほとんどの場合は生まれつきの性格ではありません。 イヤなことを繰り返す考えることによってつくられた 『心の習慣』なのです。
自分の性格は簡単に変わるものではありませんが、 『心の習慣』なら、引きずらないように 「断ち切る」ことで変えていくことができるのです。
「イヤなことがなかなか忘れられない人のための本」 東京心理相談センター所長 生月 誠著
イヤなことは、思い出したくないが、 フラッシュバックのように脳裏に浮かんでくる。 そのたびに、悔しさを噛みしめたり、 その時のみじめさがよみがえってきたりして、 過去に引き戻されてしまう…
ええぃ、こんな思い出イヤだ、思い出したくないと 思っても、何かのはずみでまた思い出したりする。 似たような状況に出会うと、必ずだし…
うまく「断ち切れる」といいのだが… まだ心の収まりが悪いうちは、ちょっと無理かなぁ… そんな自分が悔しい。
| 2004年07月24日(土) |
どんな人間も「自分にはなになにの脳力がない」と言ってはならない。 |
どんな人間も 「自分にはなになにの脳力がない」と 言ってはならない。正しくは、 「自分はまだ、その脳力を開発していない」 と言うべきなのである。
これまでその脳力を発揮したことがないということは、 その脳力をどう使ったらよいのか、 脳力の引き出し方を知らないと言うだけにすぎないからだ。
「人生に奇跡を起こすノート術」より トニー・ブザン著
(人の脳は3%くらいしか使いこなしてはいないと言う。 逆に言うと、97%の脳力が使われていないと言うことだ。 この脳力を最大限のばす方法の1つが書かれているのがこの本である)
3%しか使ってないとすれば、確かにもっと使いたいと思う。 もっと使って、賢くなって、記憶力もよくし、 創造力をもっととぎすまして、アイディアを出し、 今までの自分を大きく変えていきたいものだ。 そして、人生に奇跡を起こしたいなぁ…
さて、そう思ったら、この本に書いてあることを 実際に試して見なければならない。 ちょっとややこしそうだが、奇跡を起こすには、 やってみなくていけない…。 ややこしそうだなどとは言っておれない。 そんなことは言っておれない。 やって見なくては…なぁ…
| 2004年07月23日(金) |
人は時間を無駄にしたというけれど、そんなことは不可能だ。 |
人は時間を無駄にしたというけれど、 そんなことは不可能だ。 無駄にしているのは自分自身なのだから。
アリス・ブロツク
自分が無駄な時間と思えば、無駄な時間だし、 無駄じゃなかったと思えば、無駄な時間ではない…ってことかな。
今、無駄だと思っていても、後で考えてみると、 決して無駄な時間じゃなかったと思えることが多い。 だから、無駄かどうかは、今はわからないものだと思う。
| 2004年07月22日(木) |
私は疑うことが嫌いである。 |
私は疑うことが嫌いである。 面倒くさい、といってもよい。 疑うよりも信じた方がらくだから信じる。 そのために私の人生は損することが多かった。 招かなくてもすむ災難を始終背負い込むことになったが、 人は背負い込んだことによって力が出るものなのだという 確信を持つに到った。 だから、ますます疑わない。 損をしてもかまわないのである。 その損から新しいものを生み出せばいいのだ、と考えれば、 少しは傷は残らない。
「こんな暮らし方もある」より 佐藤愛子著
同感だ。 しかし、私はまだ疑うことがある 損したくない気持ちも残っている まだまだ修行不足であるな。 いつか、佐藤さんのように器が大きくなりたい。
| 2004年07月21日(水) |
「手っ取り早く」ものごとをすませてしまおうという体質が身に付くことは、 |
「手っ取り早く」ものごとをすませてしまおうという 体質が身に付くことは、 長い一生を送る上で、褒めたこととはいえないと思う。
「立ったら歩きなはれ」 後藤 清一著
今は「とりあえずやる」「手っ取り早くやる」ことや、 それをそつなくこなせる人が評価される。 仕事は速さを要求されるし、返事が遅いことなどは 致命的なことになりかねない。 また、もたもたすることは、許されないことなのだ。 とりあえずでもやることが大事だし、 手っ取り早くやることは、仕事をする上でとても大事な要素なのだ、と 私は、仕事をしている間、思ってきた。 そして、そういう体質がすっかり身に付いてしまっている。
今、仕事をやめて思う。 とりあえずやることの空しさ、 手っ取り早くやることの危うさ… しかし、この身に付いた体質は簡単にはずれない。 ちょっとづつ、直して行かねば…
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